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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

今、いちばん凝っているもの

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お晩です〜。 早めに帰宅できたんで、せっかくですから何か書こうかと思い、最近凝ってることを書いてみます。

 

最近はまたオールドレンズの画質にハマっております。オールドレンズと言っても、安いロシアレンズの事で、安くともええ色合いやと思いながら使ってました。

 

特に、ロシア製レンズはカール・ツァイスのコピーが多く出回っておりますが、価格ときたら高いものでもオリジナルの1/6程度で購入出来ます。

 

特に気に入って、え〜な〜って思っていたのがHelios44シリーズでした。手にしっくり来るし、レンズの大きさも丁度良く、普段使いのEOS M3にはぴったしの大きさでした。

 

そんなこともあり、BTK, 44-2, 44-3, 44M-7と4種類のHeliosを持っておりました。

 

最近、もう1種類だけ別のJupiter8というレンズが有り、これを使って見たところ、Heliosより全然ええやん、てな感じで凄く気に入ったので紹介します。

 

Jupiter8はカール・ツァイスゾナーのコピーとして作られました。3群6枚のレンズ構成で最短距離が1mとちょっと寄れないレンズです。

 

しかし、実際に写真を撮ってみると、値段とは裏腹に抜けの良さや、発色の良さ、柔らかさ、立体感の全てが揃ったレンズです。特に、モノクロにした時も素晴らしい感じの写真になります。

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この写真見てください。

iPhoneなんかに比べて、何と言うか柔らかさがすごく伝わってくるでしょう。それでいて、手前の牛丸の提灯の繊細さなど、これがカール・ツァイスのコピーで1万円もしないレンズなんて思えますか?

 

このね、ピントが合っていない場所のボケ具合といい、今時のレンズのようなシャープさと言うかソリッド感が無い所が好きなんですよ。

 

同じオールドレンズでも、Helios44とはちょっと違う感じなんですよね。

 

そう、今、私が一番凝っているのは、オールドレンスを使用して、街角スナップをモノクロ写真で撮ることなんですよ。

 

実際にはRAW+JPEGJPEGがモノクロなんです。ミラーレズなんで、ライブビュー自体がモノクロで見えるから、構えた時のイメージと出来上がった写真が近いんですんごくいいっすよ。

 

是非みなさんも、気分転換にやってみてください。ものすごい新鮮さを味わえます。