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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

送料込み1万円とは思えないよ

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お晩です。今日も1日ご苦労様でした。

さてと、暇なスキマ時間に考えていた内容を書いて今日も終わりにしましょうか。

 

昨日ご紹介させていただいたオールドレンズのJupiter8ですが、モノクロ画像のキレの良さは分かってもらえましたでしょうか。

 

じゃあ色付きの場合はどうなるの? そんな疑問が浮かんでくると思いますので、今回はその辺についてちょっと書いてみましょうか。

 

何はともあれ、実際に写したカラー写真を見ながら話をしましょう。

f:id:sek-loso0228:20170308205224j:plain

これがそうですが、F2.8でも明るすぎて白が飛び気味になったので、露出を1段下げての撮影になります。

 

どうですかこの写真。

 

この写真を見て素人ながらに思ったことなんですが、なんて柔らかな写真なんだろうって。菜の花の柔らかさが凄く伝わると同時に、花一つ一つの立体感もちゃんと出ているということ。

 

全体的に菜の花畑のふわっとした感じを醸し出しているのですが、その中にピントのあっている箇所は花びら一枚の立体感がはっきりと出ています。

 

EOS M3にCANON標準のEF-Mレンズを取り付けての写真では、こんな感じの写真を撮る事が出来ません。

 

これがロシア製レンズ(オールドレンズ)の特徴なのかもしれませんね。描画性能だけ見ると、これが送料込み1万円のレンズとはとても思えませんね。

 

 

クラっと来た方は、是非チャレンジしてみてくださいね。