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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

最近のマイブームは

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おはようございます。今日も1日はりきっていきましょう。

さて、趣味の写真でInstagramを見ている中で定期的に流れてくるモノクロ写真。最近モノクロ写真に非常に興味を持って取り組んできております。

何故、モノクロ写真に興味を持ったか?

実は、モノクロ写真に興味を持った切っ掛けは写真そのものではなく、ある映画が切っ掛けでした。

 

その映画の題名は

「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クローム

です。

 

この映画で、

白黒で見ることによって映像はもっと抽象的になる。色の情報がすくないことでなぜかより魅力的に見える。

と言うジョージ・ミラー監督の言葉に感動し、自分の写真もモノクロに修正してみたら、全く雰囲気の違う作品になったと言う事がある意味衝撃でした。

 

モノクロ自体は、遠い昔の学生時代、最初にカメラに興味を持ち初めたのがモノクロフィルム写真でした。デジイチでモノクロ化した画像を見たときに、その頃が蘇ったのです。

何を求めてモノクロ写真を撮るのか

これはちょっと難しいですが、ある意味ビデオと写真の関係のようかなと自分的には思っているんです。

 

ビデオカメラが一世風靡した時代、静止の写真に対して動画のビデオカメラはある意味斬新でした。しかし、自分もそうでしたが撮ったビデオってそんなに見るもんじゃないんですよね。

 

逆に撮った写真は何度でも見直すんですよ。何が違うのか? 

 

そう考えた時に、有ることが頭のなかに浮かび上がりました。写真は自分の頭のなかで記憶をイメージする。しかし、ビデオは視覚から入ったそのものでイメージしない。

 

写真からは、写した当時の楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと等色々な思いがイメージされる。正しいか正しくないかではなく、その当時の記録を頭のなかでイメージする事が出来る。

 

モノクロ写真もこれと同じ事。色というものを排除したことにより、見たものを自分の頭のなかでイメージする作業に入る。色彩をイメージするんですよね。

 

そして、私があっっと思ったブログがこれです。

me-em.hatenablog.com

この方のモノクロ写真に感動をしました。ここで紹介している写真を見た時に、凄く感動したんですよ。ホント、鳥肌が立ったと言うと大げさかもしれませんが、それに近い感じ。

まとめ

モノクロ写真は観る人の心を掻き立て、イメージを沸かせてくれる何とも言えない存在だと思います。色を排除したことにより、見えなかった感動が伝わってきたりする部分が沢山有り、写真を撮る原点を振り返らせてくれると個人的には思っています。

 

なんだか最近撮ってる写真は物足りないな。そう思った瞬間、一つ色を外して素で被写体を見てみるのが良いと思いますよ。見えなかったものが見えてくる気がしています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。良いなと思ったら、また読みに来てくださいね。待っています。