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ここまで来ると、デジカメ要らないんじゃないの?無茶苦茶スゴイP10の機能!

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。そろそろHUAWEIのP10についてのレポートが巷に溢れ出しましたね。

その内容を見ていくと、う〜んと思わず唸ってしまうような内容が多い。

 

http://dc.watch.impress.co.jp/topics/huawei1706/title.jpg

 

 
HUAWEI P10については発売当初、過去にこんな記事も書きました。

過去記事 

www.tokilog.jp

 

www.tokilog.jp

 

はじめに 

実際に撮影された写真だけでなく、P10自体が持っている機能で、写真をもっと素晴らしく見せる紹介等もされてます。

dc.watch.impress.co.jp

今回は、そんな機能のうちオススメを紹介します。

 

ワイドアパーチャ 

スゴイなって思ったのは、ワイドアパーチャと言う機能。

 

これ簡単に言うと、Fotorみたいなものが標準機能として写真撮影時のパラメータとして設定できるというスグレモノ。

 

それを使って撮った写真がこれ。

http://dc.watch.impress.co.jp/topics/huawei1706/s_IMG_20170607_145621.jpg

この写真、ぱっと見た目はスマホで撮った写真には見えないですよね。

 

じゃあワイドアパーチャってどんなものかって言うと

 

一般には、撮った写真をFotorなんかで効果やフィルタ等の機能を駆使して、自分のイメージするような写真に加工していきますよね。

 

それがですよ、写真を撮っている最中にボケ具合を強調する位置や、ボケ具合等を撮影時に調整出来るんですよ。

 

出来上がる写真をイメージしなくても、その場でソフト処理してこうなるってのを見ながら撮影できるんです。

 

なぜ出来るのかと言うと、やはり2つのレンズが有ることで、背面と被写体の距離を自動的に計算して差をだし、その差分をもとにソフト的に処理をして擬似的にボケ具合を変化させるようなんです。

 

言葉で言うと何だか難しですが、要はレンズが2つありますのでそのレンズで写す中心の物と、背面の距離の差を検出してソフトで処理して写したいもはよりはっきり、後ろはボケてホワッとさせるということ。

 

これってある意味スゴイですよね。リアルタイム処理ですから、簡単に言えばFotorとカメラ機能が合体したようなもの。

 

確かに、ユーザーが期待していた機能かもしれないね。

 

フィルムモード 

私が個人的に良いなと感じたのは、フィルムモードです。

 

後処理加工では最近になり割りとポピュラーな機能になってきました。簡単に言うと、写したデジタル写真を昔ながらのフィルム写真のように加工する機能。

 

私がよく使うMProにはこの機能があり、メジャーなフィルムの選定が出来るのですが、ごめんなさい私には差がいまいち分からないんです。

 

分からないと言うのは画質の違いのことですよ。

 

さて、P10の機能はメジャーどころのフィルムの種類が選べるのではなく、鮮明とソフトの2種類が切り替えられるようなんです。

 

鮮明にすると、元々がきれいな写真がより鮮やかになり、輪郭もくっきりとしてくるようなんです。そふとはその逆ですね。

 

個人的には鮮明にすると何だかデジタルっぽさが強調されるような感じがするので、好きじゃないですね。やはりソフトでオールドレンズっぽくするのが好きだな。

 

オールドレンズを使うと、ピンとの有った場所の切れとそれ以外での柔らかさのバランスが凄く良いのが好きなんです。

 

最近のレンスのように、全体的にカチッとした画質は余り好みではない。見ていて疲れるんですよ。

 

まあ個人の好みの問題ですが。

 

さっきのワイドアパーチャもこのフィルムモードも単独での切り替えができるので、当然ながら組み合わせて使用することが出来る。これは嬉しい操作性ですね。

 

モノクロモード 

マダマダ個別機能としては優れたものがありますが、やっぱり個人的なオススメは本格的なモノクロ写真が撮れることです。

 

P10のモノクロは何がスゴイのか?

 

他社のカメラと違うのがこのモノクロじゃないかな。普通はカラー用の素子で写した写真のRGB、すなわちカラー要素を削除してモノクロ化するので、本当のモノクロではない。

 

デジカメでモノクロにして撮った写真と、RAWで撮った写真をモノクロ化したのでは借款ですが見た目が違います。

 

モノクロで撮るのは、カメラ内でモノクロに現像してJPEGに記録するのですが、RAWの場合には取り込んだPC上でモノクロ化するので、カメラに搭載している画像処理エンジンのパラメータの違いによるものが出ないんです。

 

だから同じモノクロ写真でもちょっと違うんですね。

 

このP10の素晴らしい所は、まずカメラから読み込む時点でモノクロ化されているんです。えっ、それってどういうことって思うでしょ。

 

つまりですね、カラーセンサーではなく、最初からモノクロカメラということなんです。モノクロカメラで撮った写真ですから、ここからして違うんです。

 

だから、被写体の情報を読み込んだ時に、既にカラー情報は破棄されているのでモノクロ自体の階調が豊かになっているということです。

 

http://dc.watch.impress.co.jp/topics/huawei1706/Screenshot_20170607-150031.jpg

 

まとめ

ワイドアパーチャ、フィルムモード、モノクロモード、みんなスゴイですよね。

 

ここが、HUAWEIがLeicaとコラボしてカメラ機能、すなわち写真にこだわっているという事だと思うのです。ここまでこだわりを持ってるとこってないですよね。

 

こんな写真が撮れるP10ですから、これを持っていればデジカメなんて要らないんじゃないのって思えてきますよね。

 

どおりでコンデジの安いやつが姿を消していくわけですよね。

 

 

欲しいなこれ。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。