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【注意喚起】超衝撃の事実!ピンポイントでフィッシング詐欺メールが来た、これは初めてのことだ!

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。毎回、フィッシング詐欺メールを晒してきた中で、毎回ピンポイントで来なければ騙されないよ。なんて書いていたら、本当にピンポイントで狙ってきたゾ!

 

これは衝撃の事実で、俺自信も初めてのことだと思う。みんなにも注意してもらいたいので、今回も晒しちゃいます。俺だけに宛てたピンポイントフィッシングメール

 

f:id:sek-loso0228:20171207185555j:plain

 

今回やって来たのは、また新手のもので、ついにAdobeにまで波及したようです。俺は結構昔からAdobeを使っているので、俺宛だし危うく騙されそうになった。

 

9月頃にも出回っているようだが、宛先情報が無いんでピンポイントか複数かがわからないんだ。当時は俺には来なかったんだ。でも今回はピンポイントで来たんだよな。

 

AdobeからのメールでDocument Cloudの料金が・・・・ってなメールで、最近Lightroom CCの体験版をダウンロードしたんで、その時の影響かな?なんて軽い気持ちで思っていた。

 

だって、俺宛なんだもん。

 

でも何となく気になってさ、よく文面を読んでいったらまたおかしい文書なんだよ。なので、リンク先を確認すると・・・・なんと、Adobeじゃなくとんでもないわけの分からんサイトにリンクが張られている。

 

 

ヤバイヤバイ、危なく引っかかるところだった。

 

それでは、今回俺だけに宛てて来たメールを晒しちゃいますよ。よ〜くみんな見てくださいね。

ちなみに送り主はAdobeとなており、message@adobe.comがアドレスだった。

 

タイトルは、「お支払が確認出来ませんでした」

 

ここからが送付内容です。

 

お支払いが確認できませんでした

 

Document Cloud のお支払いが確認できませんでした。引き続きサービスをご利用いただくためには、お支払い方法を含むお客様の登録情報をご確認の上、更新をお願いいたします。

 

お客様のアカウント情報は、下記「アカウントの管理」ボタンから更新いただけます。

 

こちらをクリックして、ご請求を詳しく説明してください:

http://www.adobe.com/jp/account/95531

 

アカウントを更新することで、引き続きソフトウェアやサービスをご利用いただけます。

 

今後とも アドビ製品をご愛用いただきますようお願い申し上げます。

Adobe Document Cloud チーム


******************************************************************

 

Adobe, the Adobe logo, the Adobe PDF logo, and Acrobat are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

(C) 2017 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.

 

Registered Office: Adobe Systems Software Ireland Limited, 4-6 Riverwalk, Citywest Business Park, Dublin 24, Ireland. Registered number: 344992

申し訳ございませんが、本メールは送信専用です。この製品についてご質問がある場合は、Adobe のラーニングおよびサポートページをご利用ください。Document Cloud アカウントにアクセスするには、「マイプラン」をご覧ください。

 

それでは内容を確認して行きましょう。

 

そもそも、Adobe documet cloudのサービス自体は俺も知っていた。これは新しくAdobeの製品はクラウドベースで作業を出来るようにするって所から来ている。

 

俺が使っているLightroomクラウド化されるのだが、クラウドで使用すると機能制限が掛かるので、俺は使わずに従来タイプを選んだんだ。

 

だから、document cloudからの請求が来るわけないと思っていたんだが、なにせ俺宛てだった所に少々の不安が有ったんだ。

 

でも下線を引いた分を読めば分かるよね。

 

「こちらをクリックして、ご請求を詳しく説明してください」って、なんで俺がお前に説明しなければいけないんだ!そう思うでしょ。

 

普通だったら、「こちらをクリックして、ご請求内容を確認してください。」だよな。

 

もしこう書いていたら、もっと引っかかりそうになったかもしれない。

 

今、俺がこれを書いている間にもまた同じメールが届いた。ここに出ているアカウントナンバーは95531なのだが、今度来たのには61911になっていた。

 

明らかに自動で送信しているな。

 

ちなみにリンク先は cn.badcatbrewery.com でクリックすると、不正なファイルがダウンロードされるみたい。 注意!

 

 

俺が、宛先は複数は嘘だって言っているし、他のブログでもそう書かれているので、今度は1名づつにしたのかな。こいつも、意外とブログ読んでんじゃないって関心したぜ。

 

 

でも負けないぞ!

 

 

 

という事で、今度はピンポイント攻撃に切り替わってきたので、みんな十分注意しろよ。

 

 

おしまい。