思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

秋の雨降りは肌寒い、外の仕事は辛いだろうね。でもその真剣な姿には何か感じる。

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こんにちは。サイト管理者のふぇいやんです。今日は雨降りとなりましたが、用事があり久々に秋葉原まで出かけてきました。

 

外気温も20度を下回り、雨も相まってかなり肌寒い日になりました。こんな雨降りでも、最近の秋葉原名物になっているメイドカフェの呼び込みは普段と変わらず。

 

 

こんな俺がとやかく言う話ではないが、毎度のことながらハッキリ言って頭が下がる思いだ。

 

アルバイトをしている人達の中には、大きく分けて2つの人達が居る。一つは本当に其の仕事が好きでたまらなく、そのバイトをやっている人。

 

もう一つが、仕事の内容よりお金が大事という人。俺には分からないが、こう言う人達はどちら側なのだろう。

 

天気が良い日でも、沢山の人に声を掛けてもビラを貰ってくれ流人は極少数。ましてやお店にまで来てくれる人は、更にそこから半分以下になるのではないだろうか。

 

個人的に思うのは、ブラを配って来る人より最初からマニアで、そこに行くことが目的の人のほうが多いんじゃないかな。でも商売だから、激戦区の秋葉原としては新規開拓者も必要なんだろうね。

 

用事があった店先からしばらく様子を見ていたんだ。

 

殆どの人は声を掛けられても知らん顔をして通り過ぎていく。少し興味を見せるのは外人のようだ。

 

彼女たちの姿を見ていると、中途半端な営業マンより根性があるように思えてくる。俺は営業をしたことが無いので、具体的に言えるわけでは無いが、見ず知らずの人に声を掛け話をするというスキルをまったく持ち合わせていない俺からすると、ものすごいことなんだよね。

 

 

しかも、無視されようがうるさいと扱われようが、何一つ構わず笑顔を忘れない。時間対比のコストから見ると、大して良くないようにも思える。

 

でも何かに取り憑かれたように、笑顔をふりまき通る人に声を掛けていく。

 

本人に聞いていないので真実は分からないが、精神的に辛くないのだろうか。最も、仕事に楽なものは無い。お金を稼ぐことに楽は無いよね。

 

楽して稼げる事は、世にいう悪いことをするか、そうでなくても長続きはしないと思うね。うまい話には必ず裏は有るから。

 

俺が言うのは本当に変だが、コミケコスプレイヤーと同じように、ファッションが好きだとか、人と話すのが好きだとか、そういう人がこう言う仕事はやってほしいな。

 

精神的に追い詰められる傾向がある人には絶対に向かない。傷つかない人なんて絶対にいないと思うから。

 

俺に無い何かを持っている子達がここで頑張っている。何となく、仕事が嫌だなって思っている事自体、なんだか小さいことに思えてきた。

 

そんな事を思いながら、彼女たちの呼び込みの声を聞き、帰るため雨の中を歩いて駅に向かった。見ていないだろうけど、軽く手を上げたりして。

 

今も未だ、彼女たちの声が街角で響いているんだろうな。