時のログ

文字は心をあらわす、今思った事を素直に書こう!

やっぱり便利そうだよ、日本上陸が待ち遠しいAmazon Go!

あとで読む

スポンサーリンク

おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。昨日の記事になるんですが、ついに実験店舗だったAmazon Goの本格的な店がいよいよシアトルにオープンしたようですね。

 

期待度100%で、完全キャッシュレスの世界がやって来ますよ。少なくとも日用品を購入するにあたってはね。

 

f:id:sek-loso0228:20180123191017j:plain

 

そもそも、みんなAmazonは知っているし使っていると思うのですが、Amazon Goっていうのを知っていますか?

 

Amazonマニアには知れ渡ってると思いますが、一般の人には興味があまりなく、知られていないんじゃないかな。

 

  

Amazonが進める有るべき姿のリアル小売店かな。

Amazon Goとは

Amazon GoをWikipediaで調べてみると、下記のようになっています。

Amazon Go(アマゾン・ゴー)Amazon.comが運営するプロトタイプの食料品店。最初の店舗は2016年12月5日にAmazon新本社内にオープンしており、消費者はレジに並ばずに商品を購入することが出来るなど部分的に自動化されている[1][2]

ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると最初に開店した店舗はAmazonが開店を計画している3店舗中の1つで3店舗とも違った形態になるという[3] 。2016年10月、ビジネスインサイダーは今後10年間で2000店以上を開店するとしたAmazonの内部文書を確認したと報じた[4]Amazonの広報担当者は2000店開店の報道を否定し、未だに学んでいると主張した[5][6]。ビジネスインサイダーは今後2年間でAmazonは20店舗程度を開店する可能性があると予測した。

The Verge は2017年の早期にも最初の店舗が一般公開される予定だと報じ、2016年12月にAmazonの従業員限定のベータ版が開店した[2] 。最初の店舗は約167平方メートルでコンビニエンスストア程度の大きさだった[3]。他のテストはより大型の店舗で行われる。

Amazonは店舗が2018年1月22日に一般にオープンすると発表した[7]。消費者はストアに入店する前にiOSまたはAndroid用のAmazon GoアプリをダウンロードしAmazonアカウントにサインインしておく必要がある[8]。有名ブランドとローカルブランド仕入れに加えて、ストアはWickedly PrimeなどのAmazonハウスブランドの多くを販売する[9]低所得者への公的援助のフードスタンプ (補助的栄養支援プログラム) や、最近のモデルのスマートフォンを持っていない消費者またはAmazon Goアプリをダウンロードしていないスマートフォンは受け付けていない[10]

Amazon Go - Wikipedia

 

簡単に言えばコンビニなのだが、現金を使用しないしレジを操作する店員もいない、未来のコンビニなんだ。

 

何がスゴイか?

もともとAmazonはネット通販で巨大化した会社であり、現在はそれ以外にもAWSと言うクラウドシステムを貸出ネット業界でも巨人になっているんだ。

 

iCloudだって実はAWSの上で動いているんだぜ!

 

じゃあそのAmazonが推進しているAmazon Goって何がスゴくて、普通のコンビニとは何が決定的に違うのか?

 

まず自分のスマホに指定のアプリをインストールし、Amazonのアカウントと紐付けするのが最初の作業。

 

後は何もしなくて良いようだ。

 

Amazon Goのリアルショップに行って、指定のゲートを通過して中に入る。その際にそのアプリのコードを読ませればOK。後は欲しいものを選び、再びそのまま所定のゲートを通過するだけでおしまい。

 

どう?スゴくない。レジに並ばなくても良くて、指定のゲートから出るだけで支払が完了しちゃうんだぜ。

 

レジが要らない=キャッシュレスってこと。

 

外に居て、お金を持っていなくてもスマホさえ持っていれば、Amazon Goに行けば有るものは全て購入可能なんだ。

 

実店舗状況

実際にはスタッフがまったく居ないわけではないようだ。レジをする人は居ないが、商品を陳列していく人は裏方さんとしているみたいだね。

 

また、日本でもそうだがアルコールを購入する際にチェックするようなスタッフも居るようだ。

 

だが、レジが無いだけでもスゴく違うよね。

 

今までプロトタイプの試験的だったお店が、正式オープンしたのが22日だそうだ。プレス発表通りに実店舗をオープンしたってことだな。

 

だが実際には便利なことばかりじゃないみたい。

 

例えば、店内には多くのセンサーやカメラが客の行動と商品の移動を監視している。従ってだな、手に取った商品は基本的に購入しなければならないルールだそうだ。

 

例えば、友達と一緒に入店し友達がコレ良いね買おうかなって言った商品を自分が取ってしまえば、自分が買わなければいけなくなってしまう。

 

つまり、入る時のコードがAmazonアカウントに紐付けされている事と、手に取ったものは購入すると言うルールから自動的に手に取った人のアカウントに請求が行ってしまう。

 

実際の詳細な仕組みは公開されていないし、今後さらに進化していくのではないかな。

www.businessinsider.jp

 

まとめ

俺はこんなキャッシュレスの実店舗を期待していたのだ。スマホ1つ有ればなんでも買えるって素敵だと思わない。

 

実際に行ったら、余分なものまで購入しそうだが、そこは人間の心理を突いたAmazonの戦略なのかもしれないね。

 

でも実際にはアメリカなんか犯罪が多いところなので、幾らゲートが有ったとしても強盗に入られてしまう可能性が高いね。ましてや、スタッフが少ないとやりたい放題になったりして。

 

とは言え、こういうことは顧客にとっては非常に喜ばしいことで、スッタッフの管理費用が削減されることにより、Amazonブランドなる商品が有れば、かなり安くなること間違いなしだね。

 

また、Amazonの商品を運ぶロジスティクスと、Amazon Goへ配達する商品を同じロジスティクス網で使えば、輸送コストも下げられることに成るので、更に商品の値引きが可能になる。

 

そしてキャッシュレスにより気軽に顧客が来れるようになると、更に発展するんじゃないか。

 

コレは早く日本にも展開してほしいものだ。中途半端なコンビニが沢山有るより、このAmazon Goが近くに1つ有る方が絶対に良いと思うんだがな。

 

実際はどうなんだろう、すごく興味はある。

 

おまけだが、この発表が有ってからAmazonの株価は急上昇したんだ。俺は2万9千円分しか持っていないが、1万円も上昇したんだぜ。ビックリだよな。流石、Amazon

 

f:id:sek-loso0228:20180123194219p:plain

 

おしまい。

 

 

今日も見に来てくれてありがとう。