気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

斬新な考え、貧乏は生活習慣病だってさ。確かに思い当たるフシは有るな。

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。最近読んだ本をお題にして今日は書いちゃおうかな。

その書籍は、「貧乏は必ず治る」ってやつよ〜ん。

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毎月中旬くらいに成ると、財布の中身が妙に心細くなるってことないですか?しっかり計画を立てて使っているつもりですが、何故かなくなっている。

 

 

 

はじめに

そもそも何故か?と言う状況になったら必ず貧乏にになるみたいね。

 

それは、自分の保有するお金の量を把握していないってことだからだってさ。

 

 

たしかにそうだわな。管理できていないと言うか、無管理状態に近いんだからね。

 

そんな人は是非読んでいただきたいのがこの本なんです。

 

殆どの人は、自分で貧乏であることに気がついていない、または認めたくないと言う「隠れ貧乏」なんだそうで、「隠れ貧乏」は考え方行動の癖から来る生活習慣病なんだそうです。 

 

この本では、何故貧乏は生活習慣病なのかというのを、具体的に40の例を上げて説明しているんです。

 

ここでは40全部を上げて説明は出いないので、いくつかを参考に上げて紹介しますね。

 

コレを読んでピンと来たら、確実に生活習慣病の隠れ貧乏ですね。

 

 

1.わり算で考える貧乏 かけ算で考えるお金持ち

・わり算トラップの罠

高額商品を購入する際に、クレジットカードの分割払いを利用したりしますよね。この時、例えば20万円の物を購入したとします。

 

これを10年使えば年間2万円、月々は約1700円、毎日使えば1日60円。そう考えると安いものと見えてきます

 

しかし、これがわり算で考える習慣で、高額な買い物をいかにも安くなったと判断する過ちの考えです。

 

ちょっと無理すれば払える・・・ コレこそがトリックなんですね。

 

金持ちになる人は、分割した金額ではなく、金利までを考えて総額で損得を判断する。ここが決定的に違うという事。

 

かけ算で考えると、ムダも見えてくる。例えば、1回5000円の愚痴回の飲み会、月2回として月1万円、年間では12万円も使うことになり、これって無駄だと判断することが出来る。

 

つまり、かけ算で考えると損得だけでなく、無駄まで見える化されてくるんです。

お金持ちになる人は、無駄な出費を削るのも、お金を貯めるのも基本はかけ算で考える。

 

2.小銭を貯める貧乏 小銭を使うお金持ち

金が無いと言う人ほど小銭も扱いがぞんざい。小銭入れを持たず、ポケットにそのまま入れている。

 

そういう人に限って、まるで手品のようにポケットから100円、50円、10円、1円がドンドン出てくる。

 

その度にそういう人は「ラッキー」と思っている。そして、「儲かった」とも言うんですね。

 

実際は全然儲かってもいないのに

 

お金持ちは、小銭入れを使っています。そして、お金は社会の血であることを知っています。

 

だから、米粒を1粒も残さず食べる事が食事の作法であるように、真のお金持ちは1円までしっかり心を込めて使います

 

円爾心を込めて使うことにより、もっと大きなお金になって戻っておいでと使うのです。

 

お金持ちのように、身の回りの小銭を大切に使いましょう。

 

まとめ

どうですか、こんなような説明が全部で40あります。一つ一つ読んでいくと、身に覚えがある事ばかりなんですよ、これがまたさ。

 

ということは、今まで隠れ貧乏であったことが証明されるんです

 

でも大丈夫。今気がついたのなら、まだ直せる可能性が有るんですから。まずは1回この本を読み、全部しなくても自分の心に引っかかった部分だけでも直していきましょう。

 

そうすることにより、少しづつ改善はされていきます。貯金と同じように、改善の効果が見えだすと、もっとがんばって大きくしようって思うのと同じ。

 

そしてみんなで隠れ貧乏から脱出しましょうよ。

 

まあ騙されたと思って、基本的な考えをちょっとだけ直して、少し続けてみてはどうでしょうか。

 

みなさんの成果、聞かせてくださいね。

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。