時のログ

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なるほど!ブロックチェーンの管理方法がポイントなんだな。原理を知るって大事だ。

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。いろいろと調査してブロックチェーンの原理までは分かってきたぞ。運用を実際にしていくに当たっては、この原理を知っているか知らないかで大きな差が出そうだ。

 

今回ももう少しブロックチェーンについて調べていこう。これが分かってくると、君も仮想通貨に挑戦したくなってくるだろう。

 

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さてと、前回はブロックチェーンについて最初に調べたことだったよね。それじゃあ今回は、そのブロックチェーンって何処で管理されているの?って事について調べていこう。

 

一般的に金融関係ではどこか一箇所の金庫に収められている事が多い。だから、映画や実際でもよくあるように、管理している場所を襲撃する事件が起こるんだよね。

 

じゃあさ、このビットコインの肝となるブロックチェーンって何処で管理されているのだろうか?スイスかな?

 

実は、この1箇所で集中的に一元管理されている方式は「クライアント・サーバー方式」って言われている方法なんだ。でも前回の記事を思い出して欲しい。

 

ブロックチェーンは分散型台帳だって事を。

 

つまりだ、分散型ってことは一箇所に集まっているわけではなく、世界中に散らばった複数のコンピューターで全く同じものが管理されているってことだね。

 

いわゆるピア・ツー・ピア方式(P2Pと言う方法なんだ。

 

P2Pに対置される用語として、クライアント-サーバ方式がある。クライアント-サーバ方式では、ネットワークに接続されたコンピューターに対し、クライアントとサーバに立場、機能を分離していて、典型的には多数のクライアントに対してサーバーが一つである。クライアントはサーバーとだけ通信でき、あるクライアントが他のクライアントと通信するにはサーバーを介す必要がある。

P2Pは、ネットワークに接続されたコンピューター同士が端末装置として対等の立場、機能で直接通信するものである。クライアント-サーバ方式では、クライアント数が非常に多くなると、サーバおよびそれにつながる回線に負荷が集中するのに対して、Peer to Peer方式は、端末数が膨大になっても特定端末へのアクセス集中が発生しづらいという特徴がある。

P2P通信の一例としては、インターネットに接続した一般ユーザーの複数パソコン同士が互いのIPアドレスを呼び合う直接通信が挙げられる。P2Pによるネットワークはオーバーレイ・ネットワークの一つに数えられる。

実用化されたシステムとしてはP2Pデータ配信、P2P電話、P2P掲示板、P2P放送(テレビ、ラジオ)、P2PグループウェアP2P分散ファイルシステムP2P-SIP[1]P2P-DNSP2P-仮想ネットワーク[2]P2P地震情報、などがある。また、ここ数年、商用的にも注目を集めており、特にIP電話Skype,LINEなど)や動画配信サービスVeohなど)といった応用例が増えてきている。

しかし、これらの応用技術は2000年代初頭から実用化され始めた技術であり、歴史的にはまだ日が浅く、成熟技術となるまでには、解決しなければならない様々な問題がある(後述)。そのため現在でも学術的な研究が盛んな分野である。また、無線通信で使われるモバイルアドホックネットワークも、P2Pの一種であるが、無線での通信可能距離を稼ぐという特殊な使い方であるので、詳細な解説は別項に譲る。

Peer to Peer - Wikipedia

 

先に書いた分散型台帳と呼ぶのは、P2Pで運用・管理される取引記録の一覧表だからなんだね。

 

この原理が凄いんだ!

 

ビットコイントランザクションを1個づつ個別承認せずに、数百から数千個の取引をまとめて承認するのは、同じブロックチェーンを、ネットワークに繋がった複数のコンピュータでがそれぞれ保存している。

 

このようにネットワークに繋がった複数のコンピュータが有るのですが、毎秒数十〜数百回に渡ってネットワークに繋がる全てのコンピューターを同時に更新するのは物理的に不可能。だから現在は10分ごとにまとめて承認している。

 

最初に始めた頃は、数量も知れていたんで同時に更新していたんだろうが、現在に至っては殆ど不可能に近いから、このようなかたちになったんだろうな。

 

実はこの10分毎にP2Pで繋がったコンピューターの処理がマイニングに大きく関係押しているんだ。

 

ビットコインの取引はお互いが承認してはじめて成立するって前回書いた。実はこの承認作業がマイニングで、10分ごとのレース形式で行われているんだ。

 

このレースに勝った勝者だけがビットコインを掘り当てる事ができるので、マイニングと呼ばれているんだよ。

 

そう、やっとマイニングとはなんだってことがここで証明されたね。

 

 

10分間レースに参加する事がマイニング、それをする人がそうマイナーと呼ばれる人達なんだ。

 

 

いよいよ次回は、マイニングとはなんなんだって具体的に調べていこうぜ。

 

 

 

おしまい。