気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

俺のブログって何なんだ?気が付けば記事のカテゴリは雑記ばかり。ほぼ日刊雑記新聞化してるじゃん。

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。ちょっとばかしですね、生意気にもブログ運営の本などまた読んじゃいました。

 

そん中で、ビビットきた記述があったんですよ。正確に言うとビビットじゃなくてグサッとが正しい。

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グサッと来たのは何か?

それが何かと言いますと、カテゴリについてなんです。そうだなって思ったのは、例えばですよ、検索エンジンにうまくひっかけてもらうためには、タイトルも大事ですがカテゴリも重要なんだって。

 

確かにタイトルと記事の内容を分別するのがカテゴリで、そのカテゴリが雑記っていうのは分別していないってことに当たる。

 

つまり、雑記は単なる肥溜めとおなじじゃないかというわけ。

 

確かに!

 

 

そう考えてみると、日記も同じだよね。実際には日記の中に分別したジャンルがあるわけで、分別ができないから取りあえず書いたものだから、雑記や日記というカテゴリにしちゃうわけだ。

 

で、俺のブログをよ~く見直すと。

 

 

まずいじゃん、ほとんどのカテゴリが雑記になってる。そう、毎日書いているから日刊雑記新聞じゃない。

 

これって最低~ぃ。

 

まあブログって自分のために書いているけど、公開している以上は読み手のことも考えなければいけないよね。

 

カテゴリの雑記や日記は不適切 

読み手のことを考えた記事っていうのは、書いている奴の傲慢だって言われるけど、カテゴリは読み手が探しやすいようにするものだから、書いてる奴の傲慢じゃないよな。

 

単なる読み手のことは全く考えていない、自分の備忘録ってことじゃないか。

 

やっぱり、一旦テンポラリーで雑記や日記というカテゴリに入れるのはいいが、最終的には本文に合った別のカテゴリを作るべきだと自分も納得した。

 

簡単に言えばそんなことだが、実際問題今まで雑記と書いていたものを何にすればいいのか?分別できない場合、どうするんだろうか?迷うよな。

 

でも、自分が他人のブログを読んで面白かった時のカテゴリが雑記だったら、また読みに来るだろうか?1回ぐらいは来るだろうが、面白くなかったら来ないだろうな。

 

まとめ

やっぱりブログは、3つのことが大事だね。

  1. オッと思わせるタイトル
  2. 面白く、また読みたくなるような記事
  3. そして適切なカテゴリ

 

俺のブログは3つともダメダメじゃないか。あまり自己否定するつもりは無いのだが、客観的にみると、そのように思えてくる。

 

また読みに来たいなぁ~、次はどんな記事がかかっるのかなぁ~、なんて読み手の期待を裏切らないようなブロガーになりたいぜ。

 

そういえば誰かのブログに書いてあったが、1記事を何時間もかけてじっくりと吟味して書いてるって。だから更新頻度が高くないが、ポストされた記事は実に面白また読みたくなる。

 

これが大事なんだろうな。

 

よ~っし、できるところから頑張ろう。

 

だって俺、プロブロガーになりたいもんね。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。