時のログ

モノクロ写真時々独り言、文字は心をあらわす、今思った事を素直に書こう!

すごく憧れる、できそうでできないボッチの歩き方

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。最近ですね、ちょっと遅いかもしれませんが、朝井麻由美さんって知ったのです。

そう、あの有名な「ボッチの歩き方」の著者。

 

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何が俺の心に刺さったかって言うとですね、何をするにも一人だということ。しかも、信じられない事に、思い立ったらなんでもやってみるという行動力の高さ。

 

この人は結婚しているのだろうか?そんな疑問が頭をよぎる。しかも、ウェディングドレスの試着を撮った写真もあるんだ。

 

そう、お分かりだろう。これもボッチで試着フェアに来ての写真らしい。ある意味すごいな。一説によると、最近はボッチが増えてきてはいるようですね。

 

何を隠そう、どちらかというと俺もボッチの部類に十分入ると思うんだよね。だってささ、写真を撮りに行くにも基本は一人。複数人で行くと、自分の撮っていたい場所に長居ができる可能性は低い。

人それぞれ、思っている事は微妙に違うからね。一緒に行くのは嫌ではないし、撮った写真に対する議論をするのも非常に楽しい。

 

これはボッチじゃ出来ないことだから。

 

でも、撮っている間は邪魔されたくないし、自分の好きな場所にずっと居たいので、そういう時はボッチに限るね。

 

でもさ、俺ももずっとボッチだから思うんだけど、人間ってさ基本的には淋しがりやだと思うんだよ。ボッチがいいよって言っていても、極限のボッチ状態になると発狂するんじゃないかな。俺はそう思うぜ!

 

本当にボッチが好きなら、無人島で生きていけるだろう。自分に当てはめてみると・・・無理やね。話さなくてもさ、人の声が聞こえていないと不安でいっぱいになる。

 

一人が良いと言いながらも、他人の目線が気になる。これって、ボッチじゃないんだろう。単なるひねくれ者なんじゃないかなって自分でも思うよ。

 

もし、朝井さんのようにボッチに徹底出来たら、何にも怖いものって無いよね。だって、何も気にならないんだから自分の信念を押し通せるってことじゃない。

 

人の影響を受けず、自分の信念を貫き通す。これってできそうでできないことだと俺は思うよ。

 

なんだか久しぶりに長文書いたらさ、支離滅裂になってしまって申し訳ない。

 

結局何が言いたかったかと言うと、こんな歳に俺はなってしまったが、残る余生と言うか退職後に備えて、自分の目指す事をもう一度見つめなおし,誰にも影響を受けないようにボッチの意思を貫き通さないといけないなって改めて思った。

 

よく言う人生は1回だけ、これって人生の半分んを過ぎて初めて認識できる事なんじゃないかな。俺なんか、半分以上を経過してやっと今わかったって感じ。

 

ボッチの精神があれば、やりたいことは何でもできそうだよね。

 

そうだ、ボッチになろう。