思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

何となく実感が出てきた。こんな俺が本を読むことの重要性を考えてみた。

スポンサーリンク あとで読む

おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。唐突ですが、皆さんは本を読んでいますかぁ〜?マンガでも小説でもなんでも良いのですが、活字を読んでいますか?ってことです。

 

この場合、新聞はちょっと対象から外しますよ。

 

f:id:sek-loso0228:20171122053346j:plain

 

大したことじゃないんですが、読書をするって意外と大事だなって最近になって、実感していることが有るんですよね。

 

昔のエンタティメントとして本は存在していたと思うのですが、最近はDVDやゲーム機や更にはスマホのゲームと、別に本なんか読まなくても楽しいことは沢山あリますよね。

 

別にそれらを否定しているわけではありません。事実、俺だってスマホゲームはするし雨降りなんか部屋でDVDで映画鑑賞しているしね。

 

ただね、同じ目から入ってくる情報なんですが、その後の脳への残り方って全然違うんです。

 

はじめに

確かに、俺の周囲にも本を読む人は非常に少ない。本を持っている人に、年間何冊ぐらい読むのか聞いてみても、直ぐに答えられないくらい多いのではなく少ないようだ。

 

どんな本を読むのか聞いても、TVで紹介されたとか、同僚に紹介されたとかであって、自らの意思で選んで購入し読んでいるわけではなさそうです。

 

ましてや、業務で必要と思われるような知識も、参考書を購入し読んでいるわけでもなさそうなんですよね。

 

本当に活字離れが進んでいるよなって思います。

 

 

 

俺が本を読み始めた理由

そもそも、俺が本を読むようになったのは、学生の卒業マジかになり暇な時間が多かったので、授業中の暇つぶしとして読み始めた司馬遼太郎竜馬がゆくからでした。

 

それから司馬遼太郎街道をゆく以外は全部読んだかな。後は、剣豪大衆娯楽小説が面白くて、池波正太郎新田次郎を特に読んだ。

 

その後、前の会社に入った時に上司から言われた一言から、更に本を読むことが加速したんだ。言われたのは

 

「会社は即戦力になると思って、お前を採用しているんだ。分からないことは先輩に聞く前に、自分で勉強しろ。」

 

学生で習った基礎的なことと、実践で使う実用的な事はまったく違った。それから、専門書を大量に購入し読み漁ることと、それを実践で使ってみて違いを一つづつ潰していった。

 

また幸か不幸か、仲の良い友達がそんなに多くなかったこともあり、本を一段と読むようになったな。まあ根暗な性格ってやつだよな。

 

 

それから数年前、テレビの僕らの時代と言う番組で、プロデューサーや台本作家の人たちが、年間1000冊くらいは本を読むよねって話をしているのを聞いて、おぉぉぉぉぉそんなに読めるもんなんだって、ある意味感動した。

 

じゃあ俺はどのくらい読めるんだって思い、目標を年間100冊にして読書を開始した。初年度、80冊程度しか読めなかった。それでも、個人的にはすげぇ〜って感じ。

 

そして2年目で102冊くらい読んだかな。何だ、空き時間を調整すれば年間100冊は読めるじゃない。っておもった。

 

ほとんど頭の中に残っていない本も沢山有るが、読むことによって少なくとも脳神経は刺激されるようだ。そして、印象に残る本は脳内に確実に蓄積されているんだよね。

 

具体的に説明できないが、モヤモヤっとして何が言いたかったのか、何が重要だったのかが何時も脳内で引っかかっている感じ。

 

その後は、最もらしい言い訳の時間がないでまた読書量が落ちていった。

 

マンガだって中にはスゴく良いものが有る。マンガならリラックスして読んでいけると思うので、是非読んでいただきたいと思うよ。

 

そんな訳で、またこの10月から心を入れ替え時間がないと言う言い訳は指定の言い訳という事でまた本を読み始めたんだ。

 

俺が伝えたいこと

本を読むことを推薦する理由ってなんだって思うでしょう。最近読んだ、藤原和博さんの「本を読む人だけが手にするもの」って本だったかな、そこに書いてあった内容の1つを紹介します。

 

今はネット時代なので、調べようとすればネットでなんでも調べられる時代になった。今まで自分で調べるしか無かったようなことも、いかにも自分が体験したようにネットには情報が転がっている。しかもその殆どが無料で。

 

だから、有るテーマについて論文を作れと言えば、ネットに溢れている情報を集めてつなぎ合わせると、一つの論文を作ることは簡単に出来る。

 

しかし、その論文は本を読んでいる人と読んでいない人では決定的な違いが発生するんだそうだ。

 

本を読まない人は、ネットの情報を切り貼りして体裁を整えるような形になっているので、論文としての結果、成果が上手くまとめられていないため、何を言いたいのかがまったく分からない論文になると。

 

一方、本を読む人は集めた情報を自分で整理し、関連性を考えながら体裁を整えていき、何を言いたいのかを明確にした上で最終構成を作り上げていく。

 

従って、読んでいても言いたいことがはっきり分かるという事だ。

 

つまり、ちょっと極端かもしれないが会議で議論になった時にも、自分の意見というものをはっきり定義でき、議論が噛み合うということだと思う。

 

要は言っていることに信憑性があるってことかな。

 

報告書を書くのだって、プレゼンをするのだって、言いたいことをまとめる力が有れば、説得力は200%にだってなるんじゃない。

 

そのためにも本は読んだほうが良いよってことなんだ。

 

 まとめ

まとめとして、必ず本を読んだ時間はムダにはならない。他より一歩先んじたい人は、本を読むことを勧める。読めば読んだ分が血肉に成り脳内に溜まっていくから。

 

最後に、俺が推薦する本を1冊とマンガを1つ紹介する。

まず本だが、キングコングの西野って知ってますか。絵本書きで有名になりましたよね。彼が書いた「魔法のコンパス」って本、個人的には心に刺さった1冊でした。

 

何となくモヤモヤってして今まで生きてきた所に、一筋の光が指した感じかな。そんな大きなことじゃないかもしれないが、とにかく感動した。まあ気が向いたら読んでみてくれ。

 

 そしてマンガはこれしかない。山本鈴美香の「エースを狙え」だ。山本鈴美香はこのエースを狙えとその続編を書いただけで引退し、尼さんになってしまった人。このマンガは良く読んでいくと、人としての生き様がスゴく良く描かれている。

 

若い人ほどこのマンガは読むべきだと思う。愛蔵保存版として、40数巻が4冊にまとまったB5サイズのものが有るので、それがオススメだ。

 

最後にウインブルドンで勝つ時は感動するぞ。

 

 

 

 

おしまい