気がつけば既に3576時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

2つの共通点、それはイメージを膨らますことができる事。

スポンサーリンク あとで読む

こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。今回は、私が好きな2つのことについて書いてみようかと思います。

深く探っていくと、根底には同じものが有りました。

 

f:id:sek-loso0228:20170618191617j:plain

 

そもそも、私は御存知の通り写真を撮るのが趣味であるし、自分で撮った写真や人の撮った写真を見るのも好きです。

 

何故写真が好きなのか?

このブログのタイトルじゃないですが、写真って言うのはその瞬間、そう時間を一瞬切り取って写したのが写真です。

 

ビデオのように連続して何分や何時間も写しているのではなく、ほんの一瞬の時間を写しているんです。

 

従って、写真には連続と言う考えが有りません。

 

ただその一瞬。時間で言えば普通は何百分の1秒でしょうか。天気のいい日には何千分の1秒ですね。

 

そう瞬きより速い時間の間しか写らないのです。従って、時の中から切り取られた一瞬の写真には思い出が詰まっています

 

つまり、1枚の写真を見るとその時の事を思い出すのです。ビデオのように1枚の写真からその前後の時間のシチュエーションまで、頭の中で蘇らせてその時にタイムスリップするんです。

 

たった1枚の写真が、楽しい事も悲しいことも、その時の事を思い出させてくれるので、私は写真が大好きなのです。

 

あなたは撮ったビデオって何回も見ますか?私は見ません。

それではここで、これを読んでいるあなたに質問です。

 

あなたは今まで撮ったビデオは何回も見直しますか? 何回と言うのは、そうですね少なくとも5回以上でしょうか。

 

残念ながら、私は自分で撮ったビデオは多くても2回くらいしか見ないです。

 

どうしてかって?

 

もちろん、そのビデオを見ても感動や思い出が伝わって来ないからなんです。もっと正確に言うと、そのビデオを見ても、その時の事が鮮明に思い出されないんですよ。

 

だから時間のムダになることなので、2回も見ないんですよね。

 

ラジオは写真に通ずるものがあるんです

普段私はあまりテレビは見ません。1週間に数回お気に入りの番組があるので、録画して後で見るのですが、録画の場合にはやはりあとで見ようとした時に高揚感が薄れるんですよ。

 

でもラジオはよく聞きます。車で移動している間は、基本的いは殆どラジオを聞いていますし、最近は普段もスマホでラジオを聞いているんです。

 

ラジオと言っても正確にはFM局ですね。学生の頃はよく深夜放送を聞いたものです。

 

ラジオって何で面白いんだろう?ってこの前ですね、まじめに考えたんですよ。

 

そしたらですね、わかったんです。ラジオもパーソナリティが喋っている事を聞きながら、その言っていることを頭の中でイメージしているんですね。

 

音楽も基本的には同じかな。歌詞を聞き、その内容を理解しイメージするから良い歌ってのが有るんじゃないかな。良い歌っていうのは、心の直接語りかけてくるような歌詞なんです。

 

そう、ラジオは写真のように耳から入ってくる声から、その状況をイメージするから楽しいんですね。

 

2つの共通点はイメージと言う動作

写真の場合、自分で撮った写真はこの時こうだったんだよな。この後、こうなったんだよねって言うイメージを膨らます事ができるという事。

 

また人が撮った写真も同様に、この人はこんな気持でこの写真を撮ったんじゃないかなぁ?こんなことを伝えたくて、この構図で撮ったんじゃないかなぁってイメージを膨らませる事ができるという事。

 

どちらもたった1枚の写真から、無限のイメージを膨らませられる。

 

ラジオ番組もそうですね。リクエスト曲に対する思い出のたより。そのたよりの内容とリクエスト曲から、リクエストした人はこんなことを思っているんじゃないかなって。

 

番組の進行であるパーソナリティの言葉も、楽しいことなどみんなに伝えたい事はこんなことじゃないのかな?ってイメージすること。

 

見ると聞くと言う五感動作の違いこそありますが、目から入った1枚の写真情報を、耳から入ったパーソナリティの言葉の情報を、どちらも情報をイメージに変えるというところが同じなんだよね。

 

まとめ、何故それほどまでこだわるのか?

なんでそこまでこだわるのかって?

だって、イメージってだいじですよね。人それぞれ考え方や感じ方が違うので、撮った写真に対するコメントも、聞いたラジオに対するコメントもみんな違うんです。

 

たった1枚の写真でそんなことが出来るってスゴいと思いません?

 

ラジオだって、パーソナリティのトークとリクエスト曲で、沈んだ気持ちも笑いに変えてくれるし、悲しいことも思い出に変えさせてくれるんですよ。

 

どちらも自分のイメージがもたらす効果なんですよね。

 

ビデオにはそんな効果は有りません。テレビも全く同じです。だから個人的にはあまり好きになれませんね。

 

写真とラジオ、これと同じようなジャンルがあるとすれば本でしょうね。本も読んで頭のなかでその場面をイメージしながら読んでいくので、写真やラジオと同期はし易いと思います。

 

あなたの個性を磨くのはイメージです。そのイメージであなたを磨いてくれるのは写真とラジオです。

 

どうか大切にしてください。

 

 

いい写真には感動がある。これは写真が好きな人に向けて書きました。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。