思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

暑い暑いと言いながらも、虫の鳴き声で季節が変わってるのがよく分かる田舎暮らし

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。夏休みで実家に帰省しております。俺の実家はど田舎じゃないけど別に都会でもない。

 

そんなところだが、里山は有るので蝉を始めとして虫の鳴き声が沢山聞こえる場所なんだ。庭でもいろんな虫が鳴くので、結構風流な場所でもあるんだ。

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そんな場所で、ちょっと気がついたことが有るんだ。それは蝉の鳴き声が変わった事かな。先週まではクマゼミがよく鳴いていたように感じる。

 

でも今週に入って鳴き声が少なくなったようだ。逆にコンスタントに鳴いているのがアブラゼミ。ジージーと暑い時にイライラを誘う鳴き声だ。

 

今年は意外と湿度が高いのでアブラゼミにとっては絶好のコンディションなのかもしれない。近年、ヒートアイランド化が進み湿度が下がっているので、アブラゼミが減少傾向に有ると言われている。

 

確かに、都会でもクマゼミやミンミンゼミのほうがよく聞くよね。

 

特になんか変だなって感じるのは、ニイニイゼミの鳴き声が予想より早く聞こえなくなっているという事。これは今年は7月中旬くらいから異常な暑さになっていることが関係しているかもしれない。もともと8月上旬で鳴かなくなる蝉ですからね。

 

 

で、何が変わったか!

 

 

そうです、朝方と夕方ヒグラシの鳴く数が増えてきた。元々が秋の季語とされているので、夏の終わりの感じがする。でも実際は、7月初旬から早くから泣き出し9月のお割くらいまで鳴いているようだ。

 

でも明らかに数が増えている。

 

ヒグラシの鳴く数が増えているが、俺はその日ぐらしにならないように頑張らないとね。※くだらんダジャレでスマン。

 

 

 

 

 

もう一つ、この時期から気の早い虫は夜になると庭で鳴き始める。面白いのは鈴虫も鳴くんだよね。たぶん、昔飼っていたものが脱走してそのまま庭に居座り、世代交代しているんだろうな。

 

庭で虫の鳴く音色が聞こえるってさ、オシャレじゃないって思う。

 

 

 

という訳で、暑い暑いって言うけれど、鳴いている蝉の種類や庭でなく虫の声を聞いていると、季節は移り始めているって分かるよね。無頓着なのは人間だけかもしれない。

 

 

 

 

なんだか俺らしくなく、真面目なことを書いてしまった。