気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

揺れるよな心、物欲旺盛な季節

スポンサーリンク あとで読む

こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。新年度も始まり、春本番となりつつある現状、写真を撮りたいと言う欲求と共に新しいカメラが欲しい、レンズが欲しい等という物欲旺盛な季節でも有る。

ハッキリ言ってまずい、物欲を抑えきれる対抗抑止力が存在しない。

f:id:sek-loso0228:20170405212429j:plain

ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

半月前に書いた記事でも有るように、新芽が出る季節になり物欲の目が出始めているんです。過去に書いたCarl Zeissについて、再び募る想いが。 

www.tokilog.jp

 

実は現在の主力レンズはEOS 5D Mk2がHelios 44-3で、EOS M3がBTKと言うHeliosのプロトタイプ。どちらもCarl ZeissのJENA BIOTARのコピー品なんです。詳しいことはこちらに書きました。

 

www.tokilog.jp

 

このレンズを使用して撮影しているんですが、結構気に入るような画質でもあるし綺麗だと言ってくれる人も出てきました。そうなると再びオリジナルはどんな画質何だろうって言う思いが、フツフツと沸き起こってくるんですよ。

例えばですね、EOSを例にとってみると、EOS Kiss X7を使っているとします。特に不自由なく使用出来てますし、標準のレンズでもそこそこ切れが有り発色も良い感じで撮れている。でもこれが、中級機のEOS 70Dとかに変えたらもっと綺麗に写るんじゃないかって錯覚するのと同じかな。ちょっと例えが悪いか???

 

 

もっと言えば、同じEOS Kiss X7を使用してEF-S 17-55mm F2.8 IS USMを使用していたとします。当然、先程の例のように特に不満も無く写せている。しかし、レンズは画質に大きな影響を与えるものですから、更に良いと言われているLレンズのEF16-35mm F2.8L  III USMを使用したら、もっと綺麗でシャープな写真が撮れるのかと言うと???じゃないかと思います。実際の見た目じゃ殆ど解らないかな。

これが、F3.5-5.6と比較すれば明るさが違うので画質の差は出ると思いますが、それはLレンズだからってことじゃないと思うな。

 

 

 

てな具合にですね、「変えても変わらないんじゃないの」ってもう一人の自分が心の中で騒いでいるんですが、物欲くんがですね「いやいやそんなことはないよ」って言い続けているんですよ。その両方の声で、物欲くんの方がちょっと大きいのですよね。だから困ってる。

 

 

ダメだって言いながらも、今日もeBayでお得品が無いかなって探しまくっているもう一人の自分がいます。幸いなことにポチってすす気配が未だないのが救いかな。猫の発情期と同じで、この時期どうしても新しい物が欲しくなる気持ちを抑えきれない。もうグラグラ心が揺れています。

 

何処まで抑えられるか、自分との戦いじゃ〜!

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。