思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

いきなり注意メール、Googleさんに怒られたよ

あとで読む

スポンサーリンク

こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今日も1日仕事が終わりやれやれと思っていた所、1通のメールが目に入ったんです。

発信人はGoogleさんからで、不適切なhreflang実装と言う題目です。

f:id:sek-loso0228:20170414194122j:plain

ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

怒られたメールの内容は以下の通り。

貴サイトに、rel-alternate-hreflang タグが不適切に実装されているページがあることが判明しました。具体的には、不適切な言語コードと地域コードに関する問題、または不適切な双方向リンクの問題(ページ A が hreflang を使用してページ B にリンクしている場合、ページ B からページ A に戻るためのリンクも必要です)があるようです。Google では hreflang 属性を使用して、適切な言語や地域の URL を適切なユーザーの検索結果に表示しています。

hreflang リンクのエラーを修正するまで、貴サイトに他のターゲット言語やターゲット地域を追加することはできません。

 

なんだこれ? と簡単に済ますわけにはいかない。Google Search Consoleでの不手際のようですね。

 

Googleさんに睨まれたら、Google八分になってしまうどころではなく、Adseseも止められてしまいそうじゃない。何とかしなくちゃ。

 

取り敢えず困ったときの常識として、まずは分かっても分からなくてもヘルプファイルを見るに限ります。

support.google.com

 

どうやら、header部分にhrefのリンクで指定した内容が間違っているようです。内容的にはリンクが指定されているけど、そんなリンクは無いよって事みたい。だからリンク先がないのにリンク指定をしているので、その内容は不適切だと言われているようです。

 

なるほど、そもそもがGoogle Search Consoleでいろいろと分析をしようと考えて、本を読みながらよく理解せずにMETAコマンドを追加したことが良くなかったんですね。

ちなみに参考にした本はこれです。

やっぱりさ、本を読んでもよく理解しないまま真似してタグを入れたりしても、効果がある以前に、今回みたいに逆に指摘をされて怒られたら何の意味もないですからね。

 

こう言うツールってさ、両刃の剣で一歩間違えると自滅しちゃいますね。ちょっと気をつけよう。

 

でもAdsenseに対する注意勧告でなくてよかった。そんなの来たらたまらんですよ。ただでさえ収益性が非常に悪いのに、止められてしまったら何の意味もなくなりますから。

 

皆さんもアクセス解析のために、タグを埋め込む場合には十分注意したほうが良いですよ。今週末の出来事でした。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。