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この本を読んで、これなら出来ると実践しようと思ったこと!

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。割りと飽きっぽいかなと思う自分の性格ですが、どうにかブログは続いています。

しかし、他のことは・・・・そんな私が1冊の本を読み、これなら出来るとおもい実践しようと思ったことについて書いてみます。

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何とか続けているブログも、時には面倒くさいなって思ってしまうことが今でもしばしばあります。

 

それ以外にも、なんかやってみようと思うのですが、ちょっとだけ続けてしばらくすると自然消滅していたりすることが沢山あるんです。

 

これって飽き性?そう思ってみたりもしました。

 

そんな中で、ふと出会った本が1冊あります。その本は飽き性とか、続かないと言う人向けに書かれた本でした。

 

タイトルは、「小さな習慣」と言う本です。

 

何故この本が良いのか

この本の特徴は、”小さすぎて失敗すら出来ないちょっとしたポジティブな行動”を主に実行に移すための本です。

 

小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行するポジティブな行動です。例えば、本書の中で紹介しているのは、毎日1回腕立て伏せを実行すると言うもの。 

 

つまり、腕立て伏せ1回なら失敗しようが無いと言う事です。これを20回とか50回とかの目標にすると、出来なかった時に失敗と言う苦い経験になってしまい、ああまた出来なかったと思い出すと、そのうちに止めてしまうという事。

 

そうならないくらい小さな内容を目標にするってことなんです。

 

ではどう進めていくのか?

この本では次の7つの章に分けて、各々の章では論理的に解説されて、それを最終的にどう実現していくのか書かれているんです。

  1. 小さな習慣とは何か?
  2. 脳を見方にする効果的な方法
  3. モチベーションとわずかな意志の力
  4. 小さな習慣を成功させるための心構え
  5. 小さな習慣はなぜ優れているのか
  6. 大きな変化をもたらす「小さな習慣」8つのステップ
  7. 「小さな習慣」を失敗させない8つのルール

全部でも222ページ程度なので、そんなに気合を入れなくとも読み終えることが出来るページ数ですよね。

 

もっとも、最初の方に書かれているんですが、そもそも小さな習慣のスタートとして、この本を毎日2ページだけ読んで、最後まで読み終える。

 

それが出来ると、小さな習慣が実行出来たということになります。

 

何が大事なのか?

詳しくは本書を読んでいただくことにして、何が大事なのかと言うと、何かをやろうとした時の目標をブレークダウンして、1番小さな単位に設定するということ。

 

本の中の例では、腕立て伏せを毎日1回すると言う目標ですが、1回なら何時でも出来るので失敗もしようが無い。1回やると、もっとできるかなと思い10回やったりする。

 

でも、10回は目標ではなく1回やることが目標なので、明日10回やらなくても何の問題もない

 

つまり、最低限の目標だと直ぐに達成出来るので欲が出てもう少しやろうかと思う。でもやらなくても目標外なので自分に対して言い訳や心が痛むことはない。

 

この小さな習慣が継続されると、もっとやってみようとか他に腹筋を1回追加してみようとか、付帯する小さな習慣が増え、結果的になんだか体を動かさないと気持ち悪と言う日常習慣になっていくというもの。

 

そこまで出来たらスゴイじゃないですか。

 

ブログも同じだと感じた

ブログの初心者はひたすら3ヶ月間毎日記事を書くことが大事。そう言われているのは周知の事実。しかも、1記事1000字くらいが目標。そうすることにより検索エンジンに引っかかるようになり、認知度が上昇してくるという訳。

 

でも殆どの人が、3ヶ月間毎日書き続けることは苦痛に感じていると思う。だってよくある話に、ネタが続かないって言うじゃないですか。ましてやネタがないのに1000字も掛けないよね普通は。

 

だから読者が増えない、PVが増えない何でぇ〜。どうすれば良いの?もっと沢山書かなきゃダメなんだ〜、そんな感じの負のループへ。

 

そんな目標を立てるから自分を追い込んでできなくなり、やっぱり俺はダメだなって思い、1日休み、それが1週間になり結果休止状態になってしまうのがほとんど。

 

やっぱり人それぞれ、目標は違っていいと思う。アフリエイトで儲けようは後から付いてくるもの。まずは、言いたいことをはっきりさせ、毎日100字のブログを書く習慣にすれば良いのでは。

 

今日あったことに対して自分の意見を書くとか、読んだニュースで気になったことについて、自分の意見のコメントを書くとかそんなもんでいいんじゃない。

 

それらを毎日100字程度で書いていけば、少しずつ文字量は増えていくだろうし、内容や表現力も上がっていくと思うんだ。これが最初から1000字書くとなると、いきなりハードルが高くなるよ、絶対にね。

 

まとめ

この本は逆転の発想ではないが、脳内心理について分析をして、長続きさせるためにはどう習慣付ければいいのかを説明している本で、スゴく参考になります。

 

今まで長続きしないと思われていた事を、同じように小さな単位にまで分割し、その最小単位で活動していくことで、常習化していくという流れに共感を覚えた。

 

自分もプログラミング言語を学ぼうと、何時も思って本を購入し最後まで読めなくて諦めてしまうことばかりだった。時間は有るのに・・・

 

そこで、この本にも書かれていた通り、毎日2ページだけ読む習慣をつけようと思った。毎日2ページなら苦にもならないだろうし、調子が良ければもっと読めばいいし、完読できれば少しはプログラムが書けるようになるだろうと、ちょっとだけモチベーションが上がってきました。

 

人は考え方次第で、能力を100%発揮できたり、1%になったりするんですね。何もしないから出来ないでもなく、成功するにはやはり地道な習慣化が必要なんですね。

 

今まで何かやろうとして、どうしても続かずに頓挫していたあなた、私と一緒に小さな習慣を始めてみませんか。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。