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ザリガニ料理ってきみは食べたことが有るか?俺は有るぜ!

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おはようございます。、サイト管理者ふぇいやんです。まったりした日曜の朝に、今日も暇なのかネット見てます。

 

そんな中、面白い記事見つけたんですよ。それ見て思い出した事が有ったんで、忘れる前に書いてみたよ。

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 ネットで見つけた記事って、イケアで期間限定でザリガニ料理をやっているって話。ザリガニ料理って言うと、日本人にはあまり馴染みが無いんじゃないかな。

 

そもそもザリガニって言っても、日本固有種の物と外来種の物と2種類いるって知ってた。もちろん、知ってるよねぇ〜。ウィキペディアによると、以下のように言ってる。

ザリガニ(蝲蛄・蜊蛄・躄蟹)は、ザリガニ下目のうちザリガニ上科ミナミザリガニ上科の総称である[1][2]ザリガニ類と呼ぶこともあるが、この語はザリガニ下目を意味することもある。

分類学的には単一の分類群(タクソン)ではなく、ザリガニ上科とミナミザリガニ上科に分類される。しかしこの2上科は近縁で、ザリガニは単系統である[3][4][5][6]

ザリガニが淡水生であるのに対し、ザリガニ下目の残りであるアカザエビ上科アカザエビロブスターなど)とショウグンエビ上科生であり、通常はザリガニには含めない。しかし、海生のグループと明確に区別するため、淡水生のグループを淡水ザリガニ (freshwater crayfish) と呼ぶこともある。

なお狭義には、1種ニホンザリガニ Cambaroides japonicus[7][8][9]、あるいは、それを含むアメリカザリガニ上科[10][8]をザリガニと呼ぶこともある。 

ザリガニ - Wikipedia

 

ちなみに日本に生息しているのはニホンザリガニとヨーロッパ系のウチダザリガニ、そして一番メジャーなアメリカザリガニの3種が有名。

 

アメリカザリガニは元々、食用として輸入したウシガエルの食料だったんだよね。どちらも脱走して自然界に根を張り、いかにも日本固有種って風に見られているけど、実は両方共外来種

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で、イケアの記事はこちら。すごく美味しそうに見えます。これなら抵抗なく食べれるんじゃないかな。

www.buzzfeed.com

でも俺が食べたのはこんなハイソな料理じゃなかった。

 

俺が食べたのは、中国江蘇省蘇州での出来事。中国人のお友達はなんでも食べるんです。こんな俺でも結構抵抗が有る物もヘイキでバリバリと。

 

そんな中国人の彼女が食べに行こうと誘われたのは、旬の時期のザリガニ料理。多分夏頃じゃなかったかなぁ〜?リーマンショックより前なんで記憶が定かではない。

 

中国人しか行かないようなローカルなお店。入店して見渡しても、ツアラーは誰一人としていない。当たり前といえば当たり前。

 

そんな中で彼女が注文したのはザリガニ料理の一番シンプルなやつ。そう、中国独特の香辛料で煮たザリガニだ。最初にザリガニが茹でられ、その後激辛香辛料の汁が入った鍋で煮たもの。

 

食べ方はいたってシンプル。手が汚れないようにビニールの手袋をして、ザリガニの尻尾を千切って殻をむき普通のエビのように食べる。

 

火鍋に近い汁は山椒がバリバリに効いて、口がしびれる。味は思ったほど悪くないんだなこれが。

 

俺は尻尾の身の部分だけ食べたが、中国人の皆さんは美味しそうに尻尾をむしった胴体を口に入れ、チュウチュウとえび味噌を吸っていた。

 

流石に俺は・・・・無理だった。

 

当然、コレはおかずですから主食の米が有るんです。ピラフやサフランライスなんて綺麗じゃない。普通の白米なんだが、米が悪いのか水が悪いのか相変わらず銀シャリではなく濁った白。

 

このご飯にさっきのザリガニを煮た香辛料たっぷりの汁を掛けて食べる通称ネコマンマなんです。味は悪くないので2杯くらい食べたかな。

 

 

 

 

今思えば、本当にチャレンジャブルなこと結構やっていたよなって思う。今振り返ってみると、俗に言うゲテモノをよく食べたものだ。

 

代表的なのは

中国で食べた、ザリガニと巨大タニシ、上海蟹の紹興酒漬けの1年もの、フクロウのスープ、ワニのスープ

マレーシアで食べた、茹でカブトガニ、泥臭いナマズマングローブガニ、大ハマグリ

一般的に、肝機能障害が発生してもおかしくないようなものばかりで、今振り返るとゾットするものばかりでした。

 

日曜の朝、まったりしながら思い出した内容でした。