気がつけば既に3576時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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これってスゴくね? 私はここまでの根性は残念ながら持ち合わせていない。

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。今日もネットで見つけたお話。今回のは結構根性が入っている内容。絶対に私はここまで出来ない。

 

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どんなお話か?

 

それは、欧米で人気の出会い系アプリ「Tinder」。そんなTinderによく似た名前の別の出会い系アプリが誕生していたと言う話。

 

私は当然ながら使ったことないので詳しく解らないのですが、Tinderは表示された相手の写真を見て興味があれば右に、興味がなければ左にスワイプし、お互いに興味のあるユーザー同士が会話できるようになっているらしい。

 

まあ、そんなことはこの際どうでもいいことなんです。

 

 

そのパクリの出会い系アプリとは「Shinder」と言うんです。

 

このShinderには設計上、1人の男性会員のプロフィールだけが表示される。その男性ユーザーとは、なんと!このアプリを作った人なんですね。

 

Shinderを作った人の名前はシェッド・シムーブさんと言うイギリス在住の方なんです。

更にさ、肩書がまたすごいんです。

 

なんと、起業家で作家で演説家の肩書が有るんですって。スゴイね〜。

 

またさ、作った目的がスゴいんです。

 

シムーブは自分がデートする相手を見つけるためだけにこのアプリを作ったんだってさ。スゴいバイタリティと言うか、根性と言うか他にこの力を向けられないのかね?

 

ここまで勝手に解釈してきたんですが、これってさ、自分でアプリを作ったのか、それとも資産に物言わせて自分専用のアプリを作ったのか?

 

多分、後者のような気がするな〜。

 

まあそれはそれとして、やっぱりスゴいよな〜。

 

それで結果がまたすごいよ。今までこのShinderを使って150人の良縁を見つけて、3回もデートをしたそうなんですが、独りしかプロフィールが現れない出会い系アプリって、使った女性も変だなって思わないんですかね?

 

不思議なんだよね。不順な同期が頭で渦まく私が考え過ぎかなぁ

 

アプリのキャッチフレーズが、「数ではなく、質」

 

このキャッチフレーズだけは渋いと思うし、共感するなぁ〜。

 

こんなアプリの話が書いてある記事はこちら!

www.buzzfeed.com

 

でも最後に落ちと言うか、このShinderを登録商標として申請したらいろんなところから異議申し立てが来たんだそうだ。

 

そりゃあ間違えられたら嫌な思いをする企業は有るでしょうからね。

 

 

こんなアプリは欲しいけど、作ったり作らせたりする根性は、残念ながら持ち合わせていないな。ここまでやる根性が有ったら、やっぱ起業シたり投資で成功したりするよね。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。