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世界一ふざけた夢の叶え方って言う、ふざけた題名の本を読んだら中身はふざけていなかった!

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。今年の目標である本を沢山読むって目標を達成するため、並行読みで何冊かいっぺんに読んでます。

 

そんな中で題名はふざけているいが、中身はまっとうな本を読んでみて、またまた自分に足りない所に気がついたぜ。

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題名は「世界一ふざけた夢の叶え方」っているふざけたタイトルなんですが、内容はタイトルとは裏腹に面白いし、な・る・ほ・どって唸らせるものがある。

 

自己啓発本ってさ、星の数ほど有り、その殆どが自分の考え方についてのコーチンになっているだよね。

 

それはそれで良い面も有るが、大きなポイントとして個人、つまり独りでやっていこうとすると人として、見られていない場所ではどうしても手を抜く癖が出てきてしまう

 

辛くなった時、特にその傾向がありまあ良いや、とか明日やろうってな具合に自分勝手な理由を付けて先延ばししてしまうんだよね。そうすると、1日が2日、2日が1週間、1週間が1ヶ月ってな感じで全然やらなくなって、自分の意志から抹消しようとしちゃう。

 

また、夢はノートに書けば叶うとか、マインドコントロールや言霊で目標は常に口に出すなんてこともよく書かれているよね。

 

まあそのへんは、この本もご多忙に漏れず書かれているんだが、チョットだけ違っているんだよ。

 

例えば、夢はノートに書けば叶うってのが、「夢は仲間と一緒に、ウキウキしながら紙に書くと叶う」ってな具合に違ってるんだよね。

 

何で仲間なのかというと、やはりアイツには負けたくないと言うライバルを持つ事が、最高の潜在能力開発法なのだそうだ。

 

しかし、この仲間と言うのはどんなやつでも良いわけではなく、やはり自分との波長が合う人でなければいけなみたいなんだよね。

 

確かに、波長が合うやつってさ、何言われても頭に来ないし求めてるものが同じだったりするんだよね。だから変なことに共感したりしてさ。

 

そう言う仲間と夢を語りながら紙に書いていくと叶うようなんだよな。要は仲間との波長で夢を呼び寄せるって感じか。

 

他にはこんなことも書いてある。

 

「できる!」と思ったことはできる!

「できる!」と思えないときは、まずは、「できるかも!」とおもえばいい。

 

これなんかさ、目からウロコだよ。意識の切り替えが大事だって思いださせてくれる言葉だよね。

 

まあこんな感じで、自分が今までスルーしていたようなことが、実は殆どが重要な事だったということ。

 

この本は、俺なんかの年寄りさ就職したてや、中堅社員で伸び悩んでいる人とかが読むと良いと思うぜ。絶対俺はそいつらに推薦する。

 

結局さ、いろんな本を読んできているけど、共通して書かれていることってだいたい同じなんだ。ということは、それが出来れば劇的に変われるってことだよな。

 

その共通している事柄は、「やるかやらないかそれだけ」

 

そう、思ったことをなんだかんだ理由や言い訳をつけてやらない人が殆ど。そこを1歩でいいから踏み出した人は成功する人。この違い、すごくちっちゃな差なんだけど、その差をするかしかいかで、宇宙ほどの差がでるんだ。

 

まずはやってみること、これが大事なんだよ。

 

 

最後にこの本で紹介されているなことなんですが、ウエイン・W・ダイアー博士が言った言葉。

 

人は”欲しいもの”を引き寄せるのではなく、”自分と同じもの”を引き寄せる

 

人で類は友を呼ぶと同じ、何事も思っていることを引き寄せるって事。思いを持つのに才能は要らない。才能は後からついてくるもの。

 

新年に立てた目標を、愚直にやっていけば必ず道は開けそうだって再認識できたよ。

 

やっぱ本は良いねぇ〜。

 

 

おしまい。