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本格的な梅雨の前に、写真好きは揃えておきたい一品紹介

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こんにち、サイト管理者のふぇいやんです。さて6月になり本格的な梅雨のシーズンが始まる前に、写真好きなあなたにオススメの一品を紹介します。

 

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写真好きな人は、カメラやレンズを大事にしていると思います。

命の次に大事なものとまではいかないでしょうが、大枚をはたいて購入し毎週のように使っている物でしょうから、梅雨時の湿気によって大事なカメラやレンズにカビが生えては大変ですよね。

 

あなたはカメラやレンズの保管はどんな事に注意していますか?一番オススメなのは、やはり防湿庫を使用する事ですね。防湿庫は少々値が張りますが、紫外線などを放射し確実にカビ発生を防止してくれます。

 

当然ながら湿度計も付いていますので、保管状況が一目で分かりますね。私も実家では小型の防湿庫を使用しております。

 

梅雨以降、防湿庫の扉を開けた瞬間に湿度は80%とか平気で行きますが、扉を閉めた瞬間から処理が働き、数分で30%程度に落ち着きます。これならカビ発生は確実に防げますね。

 

しかし、防湿庫はそこそこの値段がする事と、場所を取る事、微量ですが電気代と言う運用コストが発生すると言う事があげられます。

 

私みたいに単身赴任で別の所に住んでいる場合にはもったいない感じがしますね。

 

そんな時に防湿庫の代わりとなり、同じような効果を出すものがコレなんです。

簡単に言えば底が深いタッパに乾燥剤を入れたようなもの。これだけで、だいたい同じような効果を出す事ができるんです。

 

正式名称はドライボックスって言うみたいですね。これは中に入っている乾燥剤を交換するだけで、いつまでも使えます。

 

交換用の乾燥剤もこんな感じをお徳用が出ていますので、湿気を吸って固くなったら頻繁に交換しても知れてますね。

価格も防湿庫と比較すれば10分の1くらいになるんじゃないかなぁ。入れ物が不足したら簡単に増やせます。防湿庫の場合には買い替えになりますからね。そう考えるとすごくお得。

 

ちょっとだけケチって、来年でいいやなんて思ったあなた、それはまずいですよ。湿気が付くと少しづつ曇りが出だして、最後は薄いカビの膜ができますから。

 

未だミラーに付いたなら見てわかりますが、レンズの中何か最悪ですよ。バラして清掃、結局オーバーホールになりますからね。

 

そうならないためにも、最低限ドライパックは用意しましょう。数千円で数万円のレンズやカメラが守れるなら安いもんじゃないですか。

 

ここはケチるところじゃないですからね。

 

それではまた。

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。