気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

写真の事に関わっている時が1番おちつく

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段々と新年度が近づいてきますが、こんなおっさんでも新年度は嫌です。もともとがあまり仕事は好きでないので、面倒くさい人間関係が混沌としている会社は嫌いです。

 

特に新年度は人の入れ替えと言うか、出入りが多いので折角築いたものが破壊されて、また1から作り直しになるのが面倒くさいです。

 

そんな嫌なことが沢山有っても、写真に関わることを考えているときには何故か心が平常心でいられるし、余分なことが頭に入ってこなくなるので非常に快適。

 

ブログを書いているときも同じですね。

 

今日はどんなことを記事にしようかなって考えている時が一番楽しい。更にそれを活字にするべくタイプしている時はもっと楽しい。

 

本当は活字を書いて仕事になるような事や、写真を撮って生業に出来ればこんな良いことは無いと思っていますが、世の中そんなに甘くはないよね。

 

とは言え、この歳になっても甘い考えはなかなか捨てきれないし、思えば必ず道は開けるなんてスポ根ドラマのような事ばかり考えているので、ちょっとだけ真面目に次の本を読んでみた。

 

「写真で食べていく」ための全力授業

「写真で食べていく」ための全力授業 (玄光社MOOK)
 

これを読むと実態がよくわかりますよね。1番最初の問である「写真家」と「カメラマン」どっちを目指すの?ってところ。

 

私は「写真家」だなって即答してしまった。何かをしながらでも自分のこだわりを持ってやっていきたい。但し、そのこだわりって何よ?って聞かれると直ぐに答えられないと言う大きな問題は有るんですが。

 

でも、やっぱり何かを感じて写真は撮りたいな。無機質のように依頼された物を撮るのは性にあってないな。それが悪いってことではなくて、あくまでも性にあっていない。

 

多分、依頼された物を何でも撮って生業につなげていけるって人は、本当に写真が好きなんだと思う。こだわりを持って写真を撮っている人以上に写真が好きなんだと思う。そう、写真そのものだろうね。そう言う人は今では苦しいだろうけど写真屋さんなんかが向いているんじゃないかな。

 

写真を撮るだけではなく、機材に関してもお客さんに対して親身になっていろいろと教えて選んでくれるんじゃないかって想像できる。

 

一方写真家はある種職人みたいなもので、気に入らない事は絶対にやらないってイメージが強い。だから、自分のこだわりが有る写真以外は撮らないので生業としては上手く成り立たないのではないかな。そんなイメージが伺えるよね。

 

自分はどうなんだって、そんな事を考えているだけで時間はずんずん経ってしまう。自分だったらどうするかな?なんてイメージトレーニングをしながら、実際に生業はどうしようかなんて考える。

 

夜な夜なそんな時間が自分は大好きで、そんな時間が自分の至高の一時なんですよね、今は。さて、今日も時間を見つけて自分の妄想世界に入り込もうかな。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。