気がつけば既に210日、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

心がこもっている態度、素直な気持ちは必ず伝わる。

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。たまには真面目に、素直に感じた事について書いてみようかと思います。

 

何時も素直じゃないのか?と言われれば、そんな事はないのかと反論してしまいますが、ここで言う素直とは感じたままにと言う事になりますね。

 

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私は、外出後の休憩とか帰宅途中にスタバやドトールに寄る事がおおいです。そんな中で感じたのが、接客業の人ってすごいなって事。

 

ごく一部の方は接客態度の問題でニュースになったりもしますが、きほんてきに人に接し方が素直に素晴らしいと思いました。

 

私も人と話すのは嫌いでないですが、それはあくまでもフィーリングが合った人とか、趣味が同じ人とか、志が同じ人とか限られた範囲になります。

 

でも、接客業の人達はそんなの関係なく、来た人は拒まずで分け隔てなく接する態度には脱帽。たまに無茶苦茶態度の悪いおっさんに対しても、笑顔を絶やさず普通の人と同じように接する。

 

その態度は単に仕事と言う事だけでは済まされないようにも思えるんですが。実際に話をした事がないので、真意については計りかねるが、結構辛いんじゃないかなって勝手に思ってしまう。

 

たまに妄想シミュレーションで、自分が接客している姿をイメージしてみるのだが、背筋が寒くなる。これ事実。

 

今もドトールにいるんですが、レジの子が笑顔で対応し、色々とさりげない気配りをしているのを見ていると、何だか心が晴れ晴れする。

 

これが半分ふてくされてメンドくさそうに対応していたら、お釣りを投げつけたくなります。(理性が有るし、勿体無いのでやりませんが)

 

 

 

どっかネットで読んだ記事の中に、コンビニでバイトしていた外国人の記事が出ていたのを読んだ事が有る。

 

確かに中には外国人だとバカにしたり上から目線で見る客がいるのは頭にくるが、そんな人はごく一部ので、多くの人は優しく労いの言葉も掛けてくれると。

 

それってやっぱり態度に出ているから、労いの言葉も自然に出るのだと思うな。

 

自分は絶対に接客業に向いてはいないと理解しているが、接客業の人とは常に接している。相手も気持ち良く仕事ができ、1日が楽しく過ごせるように出来るのはやっぱりお客の態度だよね。

 

接客業の反対側にいる人間として、素直にありがとう、ご苦労様って言えるような人間になりたい。

 

今の世の中、朝職場でおはようございますと言うあいさつさえ少なくなって来ていると言う。

 

さりげないあいさつ、お礼の言葉が場の雰囲気を変え、1日が楽しく過ごせるかどうかのポイントなのかもしれない。

 

ブログもそうだね。せっかく来てくれた読者が不愉快になるような事を書いていたら、もう来なくなるだろうし。

 

やっぱり、面白いな、ためになるな、ホッとするなと感じるようなブログを書きたい。

 

いったいいつになったらそんなブログが書けるのであろうか?

 

ふと真面目に考えた時間の中で、思った事をかいてみました。