思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

どうしても気になり、購入しちゃいました。どう考えても無駄遣いなんだよね。

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。俺って、何かを見て、あっ!これ良いなって思うと我慢できなくなって購入してしまう癖が有ります。

 

ムダじゃないって心の中で天使が囁くのですが、いいじゃんいいじゃん、欲しいんだろう、買っちゃえよって言うデビルくんの囁きの方が大きくて、結局買ってしまう事が多い〜。何時も後で後悔。ち〜ん。

 

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じゃあ何を買ったのかといいますと、最近流行りのポータブル・デジタル・オーディオです。アップル信者の俺としては、iPodを持っているんですが、これじゃあHi-RESが聞けないってことが致命的。

 

そんな訳で、実はハイレゾウォークマンも持っていたんですよ。ちょっと前のNW-A16って言うハイレゾが聞ける一番安いやつ。

 

街角スナップを撮りに行ったりするとき、何時も音楽を聞いているのでこれって必需品には違いないが、本当に高いやつは違うのかなって言う疑心暗鬼な状態だった。

 

 

ハッキリ言おう!

 

 

iPodハイレゾウォークマン俺の耳では歴然とした違いは・・・分からんのだよ

ハイレゾの方が確かに音がすんでる感じはするんですが、これってイヤホンの違いじゃないかなって気もしなくはない。

 

 

そう思っていたんですが、本格的なメーカーが出しているハイレゾ機は、本当に音が違うってレビュー記事によく書かれていた。

 

 

本当だろうか?

 

 

 

聞いてみたいな、スゴイのかなぁ〜。そんな小さな気持ちが心に芽生えた。

 

 

ヤバイ ヤバイ ヤバイ ヤバイ

 

 

 

 

 

 

 

この小さな芽は、ドンドン成長していっていつしか大木になっていた。良さそうだから、もう買うっきゃないじゃん。そんな気持ちでかってな言い訳を考えて、自己暗示にかけついに購入してしまいました。

 

 

 

でさ、俺がついつい魅力に引きずりこまれて購入してしまったのはこれなんだ。

www.jp.onkyo.com

 

何でコレが気になって買ってしまったかというと

  1. ESS社製のDAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載
  2. コンポーネントオーディオの思想を受け継いだ理想的なシンメトリー回路設計
  3. アルミニウムの塊から直接削り出した(総削り出し)アルミニウム製シャーシを採用

なんです。特にアルミニウム削り出しってところに引かれたんですよ。音の良し悪しは筐体構造によって決まりますからね。アルミ削り出しってところに価値を見つけたんです。

 

これらを活かした特性がまたすごい。再生周波数帯域が20Hz〜80KHzなんです。でも知ってました〜、人間が聞こえる領域って一般には300Hz〜3KHzなんですよ。

 

聴力検査ってこの周波数の内側でやりますからね。

 

でも何でこの帯域が必要なのかといいますと、人間が聞こえる帯域をフラットな特性にするためには、コレくらいの広い帯域でフラットにならないと、人間の聞こえる帯域がフラットにならないんですね。

 

まあそんなことは良いとして、この特性を活かすにはそれなりのヘッドフォンが必要になるんです。折角、広帯域の出力特性を持っていても、ヘッドフォンがチープだと音もラジカセと変わらなくなっちゃうんですよね。

 

って言うことで、こちらも奮発してしまいました。買ったのは、インナータイプの最高峰のやつ。

 

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/e900m/img/common/e900m_main.jpg

 

再生帯域が5Hz〜40KHzなんですって。高域がプレーヤーより低いけど、聞こえない領域だから許しちゃう。