気がつけば既に210日、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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再考・私は独り派、あなたはどちら派

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前にも写真を撮りに行くのに、独りはそれともって言う事を書きましたが、そのものについてではないですが、同じような旅行と言うことについて面白い記事があり、興味を引きました。これから書く記事は、あくまでも私の主観です。

 

tokinoblog.hatenablog.jp

 確かに、記事を読んでみて写真を撮りに行くことも旅行に行くという行為も、なるほど根底は同じ事なんじゃないかなって思いました。

 

ひとりの理由は

私がその記事を見つけたのは、旅行会社のページの中で女性の旅について、ひとり旅にハマる7つの理由という話でした。

 

女性のひとり旅と言えば、私も読者になっている則巻あられさんのブログが有りますね。つい最近、このブログで書かれていた「女子大生6人でヨーロッパ旅行に行って起きたことをアラフォーになって振り返ってみたまとめ」と言う何回かのシリーズでポストされた記事が同じようなことを書かれておりました。(面白いですよ)

 

norimakiararechan.hatenablog.com

 

かいつまんで言いますと、ひとり旅の割合は2004年では10.5%だったものが、2015年では17.5%にまで上昇し、現在は2人に1人はひとり旅を経験しているそうです。

 

その最大の理由が「ひとり旅なら誰にも迷惑をかけるわけでもなく、好きな時に好きなところへ行くことが可能」だからのようです。

確かに・・・

 

写真を撮りに行くことも、このひとり旅に通ずるものが有りますね。一口に写真と言ってみても、実際には花を専門に撮る方もいれば。建物を専門に撮る人、気軽にスナップ写真を撮る人、はたまたマンホールのフタを専門に撮る人など、ジャンル分けすると色んな方々に分類されます。

 

このジャンルを層別して、スナップというジャンルで仮に一括りしてみたとしても、街角スナップを撮る人と、名所スナップを撮る人では思考が微妙に違うわけで、決して1括りにすることは出来ないと思います。

 

一括りに出来ないということは、例えば同じ場所に写真を撮りに行ったとしても、見るものが違うので一緒に行動することは非常に困難なのではないかと思うのです。

そうすると、一緒に出かけても本当はこっちに行きたいのに、本当はもっと撮っていたいのにと言うように、心の叫びが聞こえてくるんじゃないのかな。

 

写真を撮りに行く趣旨

結局のところ、前にあなたは私は独り派、あなたはどちら派と言う記事を書きましたが、自分は独り派であり独り派の私が撮りに行く場所では、やはり独り派で写真を撮りに来ている人のほうが多いですね。

写真にのめり込んでいる人ほど、独りで撮りに行き自分で納得できるように撮っているケースが多いんじゃないかな。

 

たまにカメラ女子が2〜3名で来てワイワイ言いながら撮っていますが、まだ写真を撮ること自体初めたばかりで、撮ること自体が楽しい時期なんじゃないのかなって感じます。撮れた写真の出来とかではなく、友達と一緒に出かけたと言うのが趣旨で、写真はおまけかな。ここれは私の主観なので本人たちの感じとは違うかもしれませんが。

 

ひとり旅に出かけたくなる女性が増えている理由などから考えると、写真を撮りに行くと言う趣旨を考えた時、撮る被写体の種類が異なれば行きたくもない所に行くのは嫌だ、と言う気持ちも十分に考えられますよね。

 

ちなみに女性がひとり旅をする7つの理由ですが、以下の通りのようです。

  1. 自由を強く感じることができる
  2. 素晴らしい人たちに会うことができる
  3. 判断力をより磨く事ができる
  4. 旅の記憶がより鮮明となる
  5. 自分自身のことを考える時間が増える
  6. 恐怖や不安に強くなれる
  7. 恋に落ちるかもしれない

ひとり旅の間くらい、自己中な女になってみませんか?今どき女子の2人に1人が「ひとり旅」にハマる7つの理由|TRAVEL LOG|高速バス/夜行バス予約|WILLER TRAVEL

まとめ

やっぱり写真が好きな人(撮ること自体ではない)は、じっくりと自分の作品について考えるので、独りで撮りに行く人が多いのではないかなと、私は思います。

目的地までは集団で行ったとしても、写真を撮る時には独りで撮るというふうにね。

 

私の独り派は変わりませんね。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。