気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

ひっつきむしって知ってる?

スポンサーリンク あとで読む

ポ〜ン、21時になりました。お晩で〜す。今日も1日ご苦労様でした。高齢じゃなく恒例の近状を振り返ってのポストになります。

 

みなさんはひっつきむしって知ってます?むしって言うけど昆虫じゃなく植物の事なんですけどね。

 

この前に行った新治里山で、久々にこのひっつきむしを見かけて非常に懐かく思い、思わず幼少の頃を思い出してしまいました。

 

私の幼少の頃は、実家の方も田んぼが多い関係で草むらが沢山有りました。その草むらの中にはいろんな動植物が居るわけでして、その中でも秋から冬に掛けて草が枯れた後に実をつける植物の一つなんです。

 

実際にこの前見つけた写真はこれ

f:id:sek-loso0228:20170312185100j:plain

大きさは丁度15mmくらいですかね。結構硬い鍵上の針というかフックが出ているんですよ。これが衣服に引っかかるですよね。そこからひっつきむしって名前が私の田舎ではついていました。

 

正式な名前は知りませんが、好みを投げると面白いようにひっつく。付いているの知らないとあとでチクチクしたりして大変でした。

 

この草も群生しているので、この写真を撮ろうとしたときも塊の中に入っていき、自分の衣服にくっつかないことを確認しながらの撮影でした。

 

こんなもの付けて電車に乗って帰るのも恥ずかしいですからね。

 

それでも一個もぎ取り、自分に向かって投げてみると、やはり思い出の通りピタッとくっつくのが確認できました。独りでニヤニヤしながら取ったりくっつけたりと、遠い昔を思い出しながらしばらくやっていました。

 

写真を撮りに行くことから、ふとしたことで幼少期を思い出すことも有り、非常に楽しいです。ほんと、写真を撮るって良いですね。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございました。これに懲りず、また来てくださいね。