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ぶらり独りウォーキング 旧東海道 保土ヶ谷宿 その3

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。未だまだ保土ヶ谷の旅は続きます。もう少しで半分になりますが、坂はキツイよね。後は下るだけだと思う。

 

 

突き当りを右に折れ、更に進みます。暫く歩くと変則的な五差路にでます。その五差路のところに有るのが、境木地蔵尊です。

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Leica D-LUX Type109

 

境木地蔵(さかいぎじぞう)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区にある、地蔵菩薩を祀る仏堂。旧東海道権太坂頂上にあり、武蔵国相模国との国境にあたる。

伝承によれば、鎌倉由比ガ浜に漂着した地蔵菩薩像を漁師が浜に祀ったところ大雨で流出してしまい、数年後腰越に流れ着いた。夢で地蔵から「江戸の方へ行きたい、途中で止まってしまったらそこに放置して構わない。」と告げられた漁師は、像を牛車に乗せて運んだが、当地で車が動かなくなってしまいそこに放置した。漁師から地蔵像を託された村民は、「どんな粗末なものでも構わないからお堂をつくってくれ、そうすればこの村を賑やかにしよう」と夢告により地蔵堂を作り安置したところ、地蔵への参拝客が集まり、有名なぼた餅屋ができるなどで村が繁盛したという。

堂が建立されたのは、万治2年(1659年)である。

境木地蔵 - Wikipedia

 

階段を登った左側に、変わった手水所があります。

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Leica D-LUX Type109

 

道は境木地蔵の正面の坂を下るのが旧東海道です。しばらくは下り坂が続きます。少し楽になったな。

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Leica D-LUX Type109

 

この坂道は焼餅坂と言うようですね。

 

下がりきった所から少し登ると、品濃一里塚になります。

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Leica D-LUX Type109

 

この辺は車のすれ違いも厳しい細い住宅街ですね。

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Leica D-LUX Type109

 

東戸塚駅周辺を過ぎて更に進むと、住宅街の中に農園が広がりだしました。

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Leica D-LUX Type109

 

ここまで来てやっと半分。先に進むか、東戸塚で今回は終わるか悩みましたが、結局足が勝手に進んで最終目的地を目指すことにしました。

 

品濃坂を下って、やっと一段落となりました。

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Leica D-LUX Type109

 

あと少し、坂を下れば後は平坦な道になります。

 

 

次回に続く