時のログ

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俺がマイニングにまで手を出した本当の理由は、一言で言えば老後ためなんだよね!

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。仮想通貨、マイニングなどという所に手を染めだした本当の理由を書いてみようかな。

 

みんなも老後の生活資金なんかについて、多少なりとも考えたことが有るんじゃないかな?俺は結構定年が近くに迫ってきているので、ほんのすこし前から遅すぎるのかもしれないが初めたことを紹介しよう。

 

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もっぱら世間で言われていることは、年金がもらえるのは65歳を過ぎてからの事だと。しかも掛けたほどは出ないんじゃないのって、みんなが心配しているのが事実じゃないかな。

 

だから、65才くらいまでは絶対に働かなきゃいけないし、遊ぶにしたってお金は要るはなぁ。だから、少しでも蓄えをしないとって一般的には言われているな。

 

かと言ったてさ、普通の人は子供を育てて家を購入したりしていれば、そんなに余裕があるわけでもないが、それでも少しでもなんとかしたいと思っているのは事実だろうね。

 

だから俺もさ、少しでも余裕ができた時はちょっとでも蓄えに回すようにしているんだ。今まではどちらかと言うと、金は天下の回りモノってな具合に使ってあげないとまた戻ってこれなくなる。

 

そう思いながら、比較的何も考えずに使っていた感じがする。

 

 

だから結果的には資産が無い。そう、はっきり言って貯蓄は皆無だ。

 

 

 

はじめに

でも、それじゃあいけないよねって思ってさ、数年前から初めたんだよ。行っていることは大きく分けて二種類があるんだ。

 

1つは、ホリエモンの本にも書いてあったが、信用を具現化したものがお金になるので、まずは信用を得なければならない。そのためには、ギブ・アンド・テイクではなくギブ・ギブ・ギブの精神がまずは必要だって。

 

だから、ほんの少しだけだが夢を叶えたいと思っている人に対して、支援するマイクロファイナンスのメンバーになっている。

 

世界中で自立するため、勉強するためにお金が必要な人が星の数ほど居る。その人達に対して、ほんのすこしの金額を沢山の人が出し合い支援すると言うNPOだ。

 

一般の銀行等は貸してくれないような小さな事業に対しても、自分が支援したいと思ったら少しのお金を無償で貸してあげるんだ。日本だとあんまり考えられないかもしれないですね。

 

私が所属しているのは、Kivaと言う団体です。ギブを続けていれば、そのうちに自分が困ったときに、誰かが助けてくれるだろうと言う思いも有り、小さな信用を少しづつ築いています。

www.kiva.org

 

そしてもう一つが、自分で地道に蓄えていくということ。その場合も、折角だからお金に少し働いてもらおうって思いながらの蓄えです。

 

資産運用をする

 お金、そう貯金や資産の運用方法って何だか難しそうですよね。下手に手を出して、資産を目減りさせたらあかぁ〜んなんて思ったりしません。

 

と言ってですね、貯金していても現在の金利状況では増えるわけもなく、むしろ死金になりかねないっすね。もっとも、預けていて事自体を忘れて、ある日突然降って湧いてきたような感覚に成るのも、まあひとつの方法って言えば方法ですがね。

 

そうそう、昔働き出した頃だった。また郵便局の定額貯金の金利が無茶苦茶良かった頃に始めてもらった賞与を定額で積み立てたんだよね。

 

でも転職したりしている間にそんなことはすっかり忘れてしまい、10年過ぎた頃に満期の通知が来たのを覚えている。すっかり忘れていたんで通帳すら見つからない。困り果てて郵便局に行って相談し、何とか引き出せたのだが・・・

 

正にこれが忘れていた貯金が満期になり、無かったものが見つかった感じで、今風に言うと埋蔵金かな。すごく儲かった気になり使っちゃったぁ〜。この時更に追加で貯めていればなぁ〜、って今更後悔したって遅いんだけれどもね。

 

 

というわけで、お金の扱い方って言うのが重要だって最近つくづく思っているんだ。そんな時に、まず最初に読んだ本がこれです。普段聞けないような事が書かれていると同時に、一攫千金を夢見てはいけないって言う事が、論理的に書かれているんだ。

 

だから、お金の運用方法って言うか、まずお金について知るにはこの本が最適だと思う。困ったら、まず読んでみると良いよ。

 

 この中で、おっなるほどなって思ったのは以下の言葉。

 

「お金を正しく運用したかったら、銀行には近づかない方が良い。」

 

これってさ、なるほどなって思ったよ。銀行だって起業で業績を追求しているし、従業員の給料だって支払わなければいけない。だから、銀行が勧める商品なんて、絶対とは言い切らないが、殆ど儲からない。

 

儲かるのは銀行だけだってさ。これって絶対に覚えていたほうが良い事だと思うよ。

 

ある意味、株なんかの証券会社にも当たる内容なのかもしれないけどね。

 

そして、改善できないことを頑張るのは無駄だから、改善できることに注力する事が大事。人生も同じだよね。

 

そして俺が始めたことはこれ

  1. 毎月少額の投資信託を行う。
  2. お金が余った時は少額でも外国株に投資する。

それでは各々について話していくね。

 

 

 

 

毎月少額の投資信託を行う

これは特別な金融知識が無くとも、勝手に投資信託会社が俺に変わって運用してくれるから、自分としては刻一刻と変化する日経株価をチェックしたりしなくていい。

 

楽だよね。

 

また、投資信託は特定株に大金を投資するわけではないので、リスク分散になり俺みたいな貧乏人には優しい投資だと思う。起業と同じでリスク分散が最重要課題。これを忘れると資産はアッと言う間に消滅するから。

 

また投資信託は、運用内容を顧客に詳しく開示しなければいけない事が法律で決まっているし、資産運用は証券会社や運用会社ではなく信託銀行が扱っているのでごまかしはされにくいんだよ。

 

そして、この本に書いてある通りに2つの物を現在も投資し続けている。しかも、金額は老後に旅行に行きたいのでそのための貯金を投資信託で行っているって言う感じ。

 

だから、預けたお金に働いてもらうって感じだ。

 

実際に投資しているのは、上場インデックスファンドTOPIXニッセイ外国株式インデックスファンドの2つ。

 

基本的には誰もどれが上がってどれが下がるなんてわからないし、長期予想もほとんど当たらない。だから手数料、運用料が少ない物を選ぶのがポイントだそうだ。

 

少なくとも、銀行に預けておくよりは確実に金利は付くと思ってこれをやってる。実際にプラスの方向には動いているので間違ってはいなかったと思う。

 

そうそう、もう一つ重要なポイントは投資信託も銀行ではなくネット証券会社で購入運用するってこと。最初に書いたが、銀行はリアルに人件費確保に動くから、銀行が勧める投資信託なんてマヤカシだから注意ね。

 

運用費も維持費も安いネット証券会社が一番だよ。俺のオススメはSBI証券だね。

 

 

お金が余った時は少額でも外国株式に投資する

コレは何を言っているいるかというと、実は昨年くらいからかな1000円から購入できる株式会社ができたんだ。

www.onetapbuy.co.jp

 

ここが少額株の買い付けをしてくれるところ。非常に便利で、しかも米国株なんて超メジャー所がゴロゴロしてるんです。個人では絶対買えないような会社の株が買えるんです。

 

一般的には株は1株幾らで、最低購入株価数がが決まっており、1株買うにも何万円というのがザラ。でもコレを利用すると、0.001株とかでも買えるんです。

 

まあ、世の中良い話ばかりではないと思います。たぶん、変えるけど売る時の手数料が高くなったりする場合が有るとか、何か裏はありそうです。

 

でも、普通持てないような株を持てるので、なんとなくリッチになった感じになり、余ったお金はここに入れておこうとか言う気持ちになるんです。

 

釣り銭投資っていうのも世の中には有るようですが、今のところ俺はこれがお気に入りかな。今は自分でもよく使うAmazonの株を少額持っているが、最近ジェフ・ベゾスが世界長者番付1位になったこともあり、常に1割り程度上昇しているね。

 

まとめ

そんな訳で、自分も花たらいているのだから、お金にも働いてもらおうと思い、投資信託と少額株価購入をやっているんだ。

 

それに加えて、自分が働かなくとも同じ時間分をマシンに頑張ってもらおうと思ったのがマイニングなんだ。他と同じで、これでガッポガッポ儲けようなんて気持ちはまったくない。

 

時間を無駄に使うくらいなら、使えるものは使っておこうと言う基本スタンス。だから、本当に少額でもいいので勝手に溜まってくれれば儲けもんって感じ。

 

みなさんも一攫千金狙いではなく、お金にも勝手に働いてもらおう、時間を有効に活用しようって考えで、何か考えてみたらどうでしょうか?

 

いろいろやると、自分のスタンスに合ったものが見つかり、それを長くやっていけば知らぬ間に小銭は溜まっていると思いますよ。

 

まずは欲をかかないこと、これが最も重要なことですね。後は、信用を培うってことかな。

 

 

 

じゃあまた。