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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

気をつけよう、写真好きのための法律&マナー

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こんばんは〜サイト管理者のふぇいやんです。皆さん、アサヒカメラって雑誌知ってますか。この雑誌の4月号から、写真好きのための法律&マナーと言う連載が始まりましたね。

 

最近問題となったまとめサイトでの写真の無断使用、急激に皆さんの関心が高まったんじゃないでしょうか。

ネット社会になって、著作権も変わってきているようですね。詳しくはこの記事を読んで頂けると、非常によくわかります。

 

著作権法では、①論文、小説、講演 ②音楽(歌詞、楽曲) ③振り付け ④絵画、書 ⑤建築 ⑥地図 ⑦映画 ⑧写真 ⑨プログラムが対象になっているんですね。

そもそも著作権と簡単に言いますが、著作権著作者人格権と著作財産権の2つに大別出来ることすら、お恥ずかしながら私は知りませんでした。

 

著作者人格権は著作者だけが持っている権利。譲渡や相続することは出来ない権利です。それとは反対に著作財産権は一部または全部を第三者に譲渡、相続が可能で、著作者が死亡後50年間保護されるんです。

 

対象外になるのが、①ありふれた表現 ②事実・データ ③アイデア ④題名・名称

⑤実用品のデザインで、誰もが自由に使えるんですね。知らんかったわ〜。

 

更にビックリなのは、写真に関する部分。

スピード写真や人工衛星写真など機械が撮影した物は、創作と言う概念が入っていないので著作権の対象にはならないそうなんです。機械は想像出来ないということが前提なんですが、その内AI機能で創作する知識が付いたらどうなんだろうな?

 

またアイデア著作権に該当しないので、「逆光で建物を撮影する」とか「この構図で桜を撮る」なんていう影技法や方法論を自分の著作権と主張は出来ないようです。

 

以上の内容でも、へ〜っていう部分が結構あったと思いますが、この特集では無断使用との境界線や、引用に関する6つの注意点など、更に参考になることが書かれております。

 

次回の5月号では、私も非常に気になる「著作権、肖像権、パブリシティー権・・・街撮りに潜む危険な落とし穴」が予定されています。

 

写真を撮っている人は、完全に理解しなくても大凡の概略は知っていないと、あとで困ることに成りかねませんので、是非読むことをお勧めします。

私も読んで十分注意していきたいと思います。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。