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単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

Kindleは最高!本を読むなら絶対オススメのツールであること間違い無しさ。

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こんばんは。サイト管理者のふぇいやんです。俺は元々本好きなんだよ。何だよ、似合わないって。フザケンナよ、こんな俺でも本は沢山読むんだぜ。

 

今年と言うか、昨年の夏からちょっと忙しくて、本を読むペースがガタ落ちだけどさ、リーマンとしてはそこそこ読む年間100冊ペースなんだ。

 

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本を読むのが好きな人へ

小説ならさ文庫本もあるけど、ビジネス書ってやつは殆どが新書サイズだよね。だからさ、持って歩くには結構かさばると思うよね。

 

特に出張等に行く時には、本をグイしょって持っていくのでかさばる本は荷物になってしょうがない。海外出張の場合には、それでも荷物を預ける期間が長いし、一旦ホテルにはいるとほとんど移動しないから、そういう場合は未だ良いけどね。

 

そう考えると、Amazon Kindleって最高のツールだと思うよ。

 

Kindleにも何種類か有るけど、俺のオススメはやはりPaperwhiteだよね。しかも、WiFi版が安くて良いと思う。

 

実は、俺は何種類化のKindleを持っているんだ。但し、最新式ではないので多少は違うが、それでも長所短所は大きくは変わらないと思う。

 

その辺を紹介しちゃうよw~

 

Kindleの種類

Kindleには大きく分けて2つの種類に別れる。1つは本をよむ代表的なタイプでe-inkを使用しているタイプだ。単純にKindleって言っても5種類に分かれるんだ。

 

種類としては、KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhiteマンガモデル、Kindle Voyage、そしてKindle Oasisの5種。

 

その中で、またWiFiモデルと3Gモデルと別れていくんだよね。

 

解像度も一番下位のKindleが167dpiだけど、それ以外は全部300dpiで同じ。LEDライトも、Paperwhiteが4つ、Voyageが6つ、Oasisが12個とそれくらい。多いほど蛍光にムラがないってくらいかな。

 

そしてもう一つが、カラータブレットタイプのKindle Fireってやつ。こちらはどちらかと言うと電子書籍リーダーって言うより、完全にタブレットだね。スピードも早くて綺麗だけど、バッテリーが長持ちしない

 

こっちもサイズによってHDの幾つって言う感じでLCDの大きさによって違うんだ。基本はAndroidベースのKindleOSってやつ。だから、Androidソフトは基本はインストールできないことになっている。(実際は出来るが保証はされない)

 

Amazon PRIMEで映画を見るならこっちがオススメだけど、それだけバッテリー消費が激しいから。そして何よりも重い

 

俺のオススメはPaperwhite

そう考えると、俺のオススメは電子書籍タイプのKindleだよ。

 

 これのWiFi版が良いね。なんてったって重さが205gなんだよ。片手で持っていても全然疲れないし、LEDライトが内蔵されているから暗い場所でも読みやすい。

 

これより安いタイプのKindleはLEDライトが付いていないので、暗がりでは読むことが出来ないんだ。そう考えるとこれが買いの一品。

 

一回の充電で数週間は持つし、何よりもこれ1つに千冊分以上の本が入るんだよ。これって凄いぜ!本棚1つ分はらくらく持って歩けるってことだからさ。

 

しかも、洋書も和書も関係なく読めるのがスゲーぜ。だからさ、新書サイズの大きさで、厚さはなんと10mm以下の9.1mmで一般的な新書で千冊以上が手の中に

 

何時でも、何処でも、サッと出して空き時間にサッと読める。ジャケットの内ポケットにも入るから持ち運びは気にならない。これさえ有ればムダな時間はほぼ皆無。

 

スマホで読むより広い画面だし、e-inkだから何よりも目が疲れないんだ。しかめっ面でスマホを眺めているより、余裕があるよね。

 

ちょっとだけインテリに見えるかも。

 

そんなKindle Paperwhiteにも欠点はある

何か良いことばかりのKindleのようだが、最大の欠点は何かと言うと・・・

 

それは、新書が必ずしもリリースされるとは限らないという事。 電子書籍の認知度が上がって来ているので、最近は殆ど同時にKindle版が販売されるが、ちょっとマイナーになるとKindle版が販売されていないんだ。(今は大分改善されたけど)

 

そこが欠点と言えば欠点。

 

もう一つが、マンガを読もうとした場合、このPaperwiteではe-inkの切り替えスピードの関係で若干残像が残ってしまうということ。従って、見づらいケースが発生するんだ。

 

切り替わったにも関わらず、黒い影みたいなものが残る現象。しかたがないと言えばしかたない。

 

だから、マンガに最適化したマンガモデルというのが発売されたんだよね。未だ持っていなくて、今後購入を検討しておりマンガも読むんだって人はマンガモデルの方が良いかな。

 

欠点という欠点はそれくらい。後はOasis以外防水出ないってことかな。

 

但し、やっぱりマンガはカラーでみたいよなとか、もっと綺麗な画質でみたいなって方は、Fire 7って言う選択肢もある。これを買えば、バッテリー消費時間以外は全て解決するさ。

 

そのへんは、最後は個人の判断になるね。

 

そして、本好きの最大効果は

本を沢山読む人にとって最大のメリットは、保管場所を取らない事もそうだが、紙の本より安いという事だよね。 新刊の時から割引が有るんだ。

 

新刊が割引なんで驚きだよ。

 

安いから沢山購入しても、電子データのために保管場所が要らない。これって正に一石二鳥だよ。そして基本はベストセラーの本はほとんどKindle化されているから。

 

Kindleストアではコミックを入れて40万冊以上の和書が揃っているし、洋書まで入れると450万冊だぜ。世界中のどこにそんな本屋さんが有るっていうんだ?

 

世界最強の本屋さんと、それを有効活用するためのツールがKindleなんだよ。

 

もっと良いことを教えちゃおう。

 

Kindleで読むと、その本で気になった場所をハイライトして自分で管理することが出来るんだ。また、その本を買った他の人が何処にハイライトしているかも分かるんだ。

 

だから読み終わった後も、この本のポイントは何処だったかな?なんて探さなくても良いんだよ。ピンポイントで探し出せる。

 

しかも、それがさ、AmazonのHPの自分のアカウント内にDB化されるって知ってた?

 

だから読んだ本のハイライトはそこで見ることが出来るんだ。これってすごく便利な機能だよね。

 

そしてなによりも、Kindleで購入すればAndroidiOSもアプリが有るので、それを利用すればAndroidタブレットでもiPadでも、スマホでも、何処でも読めるからスゴく良い。

 

読んだ時に、電子栞を付けておけば別の端末で読んだ時も、どこから読めばいいか分かる便利な機能付き。

 

そう考えると、本を読む人にとって紙の本でなければいけないと言う事はなくなるんだ。折角読んだ本だから大事に取っておきたいって昔は俺も思った。

 

でもずんずん場所を圧迫されていくし、1回読んだらなかなか読み返さない本も有るし、なによりもその本で大事な所は何処だったかと探すのが面倒。

 

それらを一気に解決してくれるのがKindleKindle本なんだよね。

 

まとめ

もし、あなたが本好きで何時も持って歩きたい、そう思っているなら素直にKindleにするべきだと思う。

 

兎に角、本の保管場所が一気に無くなるのと同時に、何時も手の中に数千冊の本を持っていられる喜びがある。

 

また、新刊の発売日には何もしなくても予約さえしておけば、WiFiに接続された瞬間にダウンロードされてくる。つまり、WiFiさえ繋がっていれば、午前0時に自分のKindleに予約した本がダウンロードされるんだ。

 

 

これって画期的だと思わない。

本屋さんが開く前に、自分の手元には本日発売の本が有るんだよ。

俺なんかコミックは何時もそうしているよ。だから、朝1番で新刊が読める優越感に浸れるんだ。

 

最初のハードは、そんなに高い買い物ではない。しかし、購入後は本好きでも手元に紙の本が山積みにならず、ミニマリストのような感じになれる。そんなツールなんだ。

 

興味を持った人で、月1万円近く本を買うような人は、是非買ってみると良い。後悔はしないと思うよ。

 

 おしまい!