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無駄遣いが多い俺、後悔しないモノ選びって本を読んでちょっと考えた

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。ネット好きなんで、AmazonヤフオクeBayを眺めているとついついポチって押してしまうことが多いんだよね。

 

買ったは良いけど・・・ってことが結構多いんだよ。そんなわけで、こんな俺にピッタリの本を読んでみたんだ。

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ホント、気がつくとなんでコレ買ったんだっけって思うことがスゴく多いし、買ったのはいいがそのまま眠っているってのも沢山あるんだ。

 

実はこの前もさ、まだ十分履くことが出来るゴルフシューズなんだけど、かかとの部分の内側ソールに穴が空きだして、少し不安定になってきた。

 

別に買うまでのことは無いのに、ついついヤフオクてポチッと新品のゴルフシューズ を落札してしまった。

 

購入してから、コレってホント必要だったんかなぁ〜って考えてしまった。

 

そんな俺が、題名に興味をひかれて購入した本がこれなんだ。

 

この本、結構痛い所を突いてくるし、あっ、そうなんだって逆に目からウロコの内容なんかも有るんだ。 

 

その中でも、最初からちょっと気になったフレーズになりますが、過去の買い物を振り返り、失敗した事を考えてその失敗を定義してみると

  1. 買わなければよかった
  2. 買わなくてもよかった

の2つに分類できるって事。

 

この似て非なる言葉。

 

 この言葉について考えてみると、買い物をする前にも実は物語が有るんだよね。実際にはこの商品はどんなものだろう?って、ネットで評判やユーザーレポートを探し出して熟読すると思う。

 

興味があり、結果的に購入したのですから。

 

そう考えると、実は購入そのものについてより、事前のネットでの検証やその検証内容を基に自分で考える事も、本当は楽しいことなんじゃないかってこと。 

 

 当然、空想を膨らまして自分なりに考えて購入した場合、変な話商品を自分が使用している妄想を描き、いいな〜って思えたから購入したのですから、それは結果的に使わなくなっても、2の買わなくてもよかったと言う部類になるんです。

 

最も大事なのは、買わなければよかったではなく買わなくてもよかったと言う回数が増えることで、物を買うということに対する勉強が出来ているということ。

 

つまり、買わなければよかったは、何も考えないでポチッとする場合の事で、コレは本当に衝動買いだ。

 

しかし、買わなくてもよかったでは、そこに考える、比較するなどの要素が一旦間に入っているということ。これが最も重要なこと。

 

間に考える要素が入ることで学習をする事になる。だから、次回は同じ過ちをしなくなる。ひいては、買わなくてもよかった商品の数は減っていく。

 

結論としては、妄想領域に入り込み自分で使っている事を想像したりすることにより、本当に必要なのかの学習を積んでいくことなんだよね。

 

 

無駄遣いってさ、実は奥が深いんだよ。だからこの考え方も序の口の話だと思う。この本を何度か読んで、もう少し自分なりに考えをまとめていきたいな。

 

そん時はまた記事書くからな。

 

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。