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Lightroom 6を使っている人、Adobe Creative Cloudのアップデートに注意!

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今朝は朝からやられたことについて書いちゃいます。何も考えずに迂闊にアップデートボタンをOKしてはいけないよってことさ。

 

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今朝、Adobe Creative Cloudからアップデートのお知らせが来たんだよ。あまり気にせずにチラ見状態だったことが、後で大きな後悔を生むんです。

 

そもそも、普通アップデート案内が来た場合には、あまり気にせずアップデートをしてしまいますよね。ちゃんと公式アプリからの案内ですから、インチキメールとは訳が違います。

 

うっかり思い込みでクリックしちゃったんですよ。で、アップデート項目を見ると、ちょっと違っていたなって少しは気になっていたんです。

 

何のソフトのアップデートかといいますと、俺が使用しているAdobe photoshop Lightroom 6、通称Lightroom CCなんです。

 

で、今回アップデート案内が来たのは、Lightroom Classic CCなんです。そこには(以前のLightroom CC)ディスクトップを重視した編集 新着情報

 

そうしっかりと書かれていました。ここで勘違いしたのが以前のLightroom CCと言う文字。あっ、これって俺が使っているやつじゃんって簡単に思ったことが間違いだった。

 

確かに、使っているのはLightroom CCなんです。間違いないです。でも、ここでアップデートをしてしまうと、全然別のLightroom Classic CCと言うソフトがインストールされてしまうんです。

 

しかもですよ、旧Lightroom CCのシリアルとか登録情報はまったく引き継がれないので、結局デモバージョンになっちゃうんです。

 

そうすると、結局ですが新規にLightroom Classic CCのライセンスを購入しなければならなくなるんです。

 

や、やられた・・・・ こんな落ちになっているとは。

 

このLightroom Classic CCにすると、従来のアイコンのLightroomは起動出来なくなってしまうんですよ。

 

どうやら、Abobeの公式ページで調べてみると、旧品とはまったく違うアプリらしい。

 

www.adobe.com

 

そんなん早く言えよって言いたい。

 

 

Lightroom CC = これはクラウド対応になった最新版で、全てのデータをAdobeクラウドに保管する方式。従って、クラウド容量により使用料が変わってくる。

最近流行りの月極使用料を払って使うタイプ。

 

Lightroom Classic CC = これは昔のLightroom CCですが、新Lightroom CCとはまったくの別物。つまり、旧Lightroom CCがLightroom 6とすると、今度のLightroom Classic CCはLightroom 7になるのだと思う。

 

そうすると、当然ながらメジャーアップデートになるので無料ではないよな。

 

結局、勝手にアップロードしたソフトをアンイストールして、旧品のLightroom 6を再インストールしたんです。

 

Adobeに物申したいことは、名前を勝手に変えるなよってこと。

 

使っている人に言いたい。Lightroom使っている人、注意しないとひどい目に会うぞ。

 

以上が朝からインストール → アンイストール → インストールを繰り返したお馬鹿な出来事でした。

 

表示はよく見ないとダメですね。