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機会費用と機会損失、似て非なるもの。考えるんじゃなかった、頭が大混乱だよ!

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。7月になって特に変わったことはないですが、ちょっとだけ真面目に考えたんだ。

 

俺ってなんで貧乏なんだろう。あれ?前にも同じような事で本を読んだ記憶が・・・

 

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前に読んだ本の記事はこれ。

 

www.tokilog.jp

 

 

今回も、貧乏に関わるのかどうかは疑問だが、ちょっと経済学の本を読んでみたんだ。カッコイイだろ〜。

 

その本の題名は!

 

あなたの人生は「選ばなかったこと」で決まる 著:竹内健蔵

 

なんだそりゃ?って思うよね。

この本の題材は、正に題名の通りで選ばなかったことで損する機会費用ってことについての説明なんだ。

 

あれっ、機会損失はよく聞くけど、機会費用って初めて。俺はそう思った。

 

機会費用(きかいひよう、opportunity cost)とは、時間の使用・消費の有益性・効率性にまつわる経済学上の概念であり、複数ある選択肢の内、同一期間中に最大利益を生む選択肢とそれ以外の選択肢との利益の差のこと。最大利益を生む選択肢以外を選択する場合、その本来あり得た利益差の分を取り損ねていることになるので、その潜在的な損失分を他の選択肢を選ぶ上での費用(cost)と表現している。

似た概念として、機会損失(opportunity loss)があるが、機会費用(opportunity cost)が「ある選択を実行する」(ことで他の選択が実行できなかった)ことで生じる・生じた架空の費用(cost)・損失(loss)を表現する積極的概念なのに対して、機会損失(opprtunity loss)は単に(ある行為を)「実行できなかった・実行し損ねた(やり損ねた)」ことで生じる・生じた架空の損失(loss)を表現する消極的概念であり、ややニュアンスが異なる。法学における類似概念として、逸失利益があるが、こちらも機会費用(opportunity cost)よりは機会損失(opprtunity loss)に近い概念である。

機会費用 - Wikipedia

 

調べるとこう書いてあったんですが、ちんぷんかんぷんに近い。よ〜く考えてみると、こんな感じじゃないかな。

 

「損失」というのは、常に発生する損のことで、それに対して、「費用」というのは、何かを得るために発生するものの事じゃないかな。

 

この本ではこのように説明している。

 

機会損失と機会費用は厳密には異なる。両者は2つの点で違うと言える。

  1. その選択肢の選択が自らの意思によるものなのか、それとも何らかの避けられない事情によるものなのかというもの。
  2. 計測されるものが違う。機会損失のとき、その額は金額で計算される。これに対して機会費用は金額では表すことの出来ないものも計算に入ってくる。

 

 

も〜なんだか難しくて頭痛くなるね。

 

ハッキリ言ってどうでもいいじゃんって思うでしょ。書いてて俺もそう思ったもん。

 

 

じゃあ難しい本は興味がある人が読んでもらうということにして、簡単にまとめてみようね。

 

1番分かりやすい例が出ていた。

ある会社が「お、ねだん以上◯◯◯」と言うキャッチコピーをテレビコマーシャルで流していた件を思い出せばわかる。もしある商品の価値が機会費用と同じ価値しかなければ、その商品には機会費用(他の選択肢を選んだときの価値)以上の価値がないことになるので、そのようなものはかっても買わなくてもどうでもよいことになる。

 

この本で言いたかった事はたぶんこんなことを言いたかったんだろうな。

 

何か購入しようとしたとき、買わなかった時の損失は何なのか。それよりも購入しようとする価値が大きいのか、良く考えてから購入すれば損はしないということ。

 

何言ってるか自分でも分からんが、たぶん、1番簡単に言うと

 

よ〜くかんがえよ〜、お金は大事だよ〜

 

ってことだろう。

 

ホント、頭が大混乱だよ。読むんじゃなかったな。俺の頭ではうまく消化出来なかった。

 

分からん投稿で申し訳ない。

 

 

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。