気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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最近良いなという写真の共通性を発見

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おはようございます、サイト管理者のふぇいやんです。今日は休みですが、久々に実家にいるのでのんびりとネット見ています。写真のブログを転々としながら見ていると、あっ良いなって思う写真には共通的なあることを見つけました。

今朝はそんなことを少し書いてみたいと思います。

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私は以前にも書いた通り、モノクロ写真に最近はハマっていますが、見るのは別にカラーでも構わないのですが、妙にカラーの色合いが強いというかコントラストが強いものは好きでないです。

 

例えば、赤が真っ赤で強調している感じより少し落ち着いている感じの方がいいですね。だから最近のカメラが持つハッキリクッキリというのはちょっと苦手。どちらかというと、何も味付けしていない素の感じかな。

 

モノクロに移っていったのも、たぶんこの素の感じが好きで移っていったんじゃないかなって、最近では思うようになってきました。だから、数年前からになりますが、マクロレンズ以外は、最近のAFレンズって使わなくなりましたね。

 

AFレンズでとる写真はなんとなく味がない。自分が撮った写真を見てそう感じているんですよね。でも、実際に最近のカメラでAFで撮られた写真でも、そう感じない写真も沢山あるんですよ。

 

そんな中、自分がこれ良いなってネットで思った写真について見ていくとですね、ある共通点がありました。なるほど、そう自分でも納得できる感じがありました。

 

それは、なぜか良いなって感じる写真はほとんどがFUJIのXpro2で撮られている写真が多いということ。もしくはXT2とかX100Fとか、最新のFUJIの機種にみられる色調なんだと思いました。

 

fujifilm.jp

 

この色調が最近のFUJIのカメラのXシリーズには見られるんですよ。しかも、X100Fのような高級コンデジでも同じ色調。ここが素直にすごいなって感じました。AFでもこんな風に撮れるんだっていうのはある意味感動もの。

 

自分はいつもキレキレの写真が嫌いで、オールドレンズを使いキレとボケの協調を求め続けてきました。それに近いのがAFでも再現できるなんて、なんて素晴らしいでしょうか。

 

たぶんX-Transというローパス無しのイメージセンサと画処理エンジンの組み合わせが素晴らしいのでしょうね。これってライカの思想に近いものがあるので、同じような色調になるのかな。

 

そう、よくよく考えればライカの色調が好きなんですよ、たぶん。結局、うだうだと述べてはみましたが、ローパス無しの素の色合いを持つカメラが好きな写真を映し出す共通のことなんだと。

 

それらを簡単に実現してくれるのがFUJIのXシリーズなんだなってこと。CANON派の私としては受け入れがたい事実。CANONでローパス無しはEOS 5DsRしかないですからね。

cweb.canon.jp

これは私のような者にとっては、次元の違うカメラでとても手が出ない領域です。CANON派としては、EOS 5DsRにCarl Zeissのレンズで撮ってみたいという衝動にかられますが、簡単に街角スナップを撮るにはあまりにも装備が重厚すぎます。

 

EOSのMシリーズでローパスレスを出したら絶対に買うんですがね・・・CANONさんお願いします。

 

好みって本当に難しいですね。

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。