思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

レンズをマクロに取り替えて、行ってみてビックリ

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昨日は3連休なので実家に戻り、実家から昔よく通っていた里山に写真を撮りに出かけてみました。普段の標準レンズをマクロレンズに変え、出かけてみたんですよ。

 

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EOS Kiss X3 + EF100mm F2.8L macro IS USM

行ってみたら、なんと・・・!

 

有るべきところに有るものが無い

実家から歩いて15分くらいの所に里山はあります。その里山は2006年頃から単身赴任になる前の2013年頃まで、ほぼ毎週通って昆虫や草花の写真を撮り続けて来ました。

 

同じ場所で撮ると、毎年の変化が分かるようになるんですよ。今年は昨年に比べてこの花が少ないとか、この昆虫は見かけないとかね。

 

だから、出かけて行くのが非常い楽しみな場所でもありました。じっくりゆっくりそのように観察しながら写真を撮るようになって、今まで図鑑でしか見たことなかったような昆虫にも出会えることもあり、図鑑だけも生き物じゃないんだってことも実感したり。

 

また、地球温暖化の影響で本来は生息していない蝶など、1度見つけてからは毎年見かけるようになり、ここの定着したんだなんてことも考えたりして。

 

しかし、今回出かけていってびっくりしたことは・・・

 

有るべきところに有るべき物が無い。

 

そう、毎年楽しみにしていた木がバッサリと伐採されて無くなっている。無くなっているくらいならまだしも、災害防止対策なのか伐採された後を石垣が組み上がり二度と草木が生えないような状況にしている。

 

自分ながらに思うこと

残念無念、久しぶりに歩いた里山から出た言葉は、この言葉しかありませんでした。高齢化も進み、茶畑も荒れ放題、畑も荒れ放題、そんな状況を見れば、環境管理をしている市としては見過ごす訳にはいかなかったのでしょうね。

 

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EOS Kiss X3 + EF100mm F2.8L macro IS USM

タンポポが咲き、つくしが生える土手もあっという間に崩されて舗装されてしまうのでしょうか。

 

自分は今、この地には住んでいないので何も言えないのですが、年々山は壊され宅地として切り開けれて行きます。

ザリガニやイモリがいた水路は全てU字溝を埋め込まれてコンクリート化しております。

 

自分が子供達を連れていき教えた、クワガタが集まる木や、清流のサワガニ取りの小川も壊滅状態になりつつあります。

 

そう考えると、最近見つけた横浜の新治里山のように市が全面的にバックアップして、守るべき場所を決定し、ボランティア活動を含めて保護している活動は素晴らしいですね。

 

まとめ

サンデーフォトグラファーとして、写真を撮るためにいろいろな場所に出かけますが、その場所でのルール、マナーを守ることはもちろんの事、写真に写した美しさを維持していくためにも、出来る限りボランティアなんかに参加したいですね。

 

出来ない時は少額でも寄付をしたりして、写真を撮らせていただいている自然へのお返しを何らかの形でするべきなんじゃないかな。そう自分は思います。

 

写真だけでなく、オリジナルの風景を未来に残して行きたいですね。

そして過去記事に書きましたが

 

tokinoblog.hatenablog.jp

 

写真を趣味にしている方、最低限マナーだけは守りましょう。

 

今日も読みに来て頂きありがとうございます。これに懲りずにまた読みに来てくださいね。