気がつけば既に2760時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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ちょっとだけマナーについて考える

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この前お写んぽに行った時、ふと思った事について今回は書いてみたいと思いますね。

写真を撮っている方にお聞きしたいのですが、次の立て札を見た時にあなたはどう思いますか?

 

他の人に迷惑になりますので、三脚の使用はご遠慮ください

公共の場所にある看板を見て 

写真を撮っていない人から見ると、ゴミ捨て禁止の看板のように見えるのかもしれません。

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

しかしながら写真を撮っている人から見た時、全然別の意味になりますよね。例えば、すごくグッドな構図が見つかったのですが、手で保持して撮すには非常に困難な状況。

三脚を使えば何とか撮すことが出来そうだ。

 

そこに、三脚の使用のご遠慮の看板。禁止とは何処にも書いてはありませんね。でも通路としては人がどうにかすれ違いできる程度の幅。三脚を広げたら明らかに通行の邪魔になる。さて、あなたならどうしますか?

行動のパターン 

今まで見て経験した中には、次のパターンが有りました。

  1. 周囲を見回し、回りへの影響をチェックしてからさっと三脚を広げて写真を撮る。但し、通行人が来たら三脚をたたみ通過するまで待つ。
  2. 周囲を見回し、回りへの影響をチェックしてからさっと三脚を広げて写真を撮る。但し、一旦初めたら人が来てもお構いなく没頭する。
  3. 周囲を気にせずに我が物顔で場所を占拠し、写真を撮るまで没頭している。通行人が来るとうっとしそうに見る。
  4. 少し考えた後、三脚の使用は諦めてなんとか手保持で撮す。

さて、どのタイプでしょうか?

 

残念ながら、私の場合は三脚を持って殆ど行かないのでどれにも該当しませんが、あえて言うなら4番に近いでしょうか。

 

同じような看板に、「この柵の中には入らないでください」とか「芝生の中には入らないでください」と言うのが有りますね。管理している人達からすると同じような意味合いで看板を立てていると思います。

 

実際にはどうでしょうか?大多数の方は、看板の指示に従っていますよね。また、写真を撮っているときでも通行のじゃまになりそうな場合は、すっと避けてくれ通行人が通過するまで待ちます。

 

そうした場合、通行人の方も”すいません”とか”ありがとう”と言う言葉を掛けて通過していきますので、お互いに気持ち良い状態で次に進めます。

 

しかし、中には通行人が来ても知らん顔で続けており、どうにか避けて通ろうとすると、ジャマをするなよと言わんばかりの顔で睨む人もおられます。

 

また、前回書いたようにグループで来ている方は、回りを一切気にしないでおしゃべりしながら写真を撮っているで通行の妨げになるが、一向に気にする気配も無い。

まとめ

写真を撮る人の殆どが趣味でやっていると思います。(中には見るからにプロって方もおられますが)自分が写真を撮り始める前はどうだってか、一度思い出して見るといいですね。

同じようにうっとおしいとか、マナーが無いなと思ったことは1度ならず有ったと思います。人は立場が変わると、どうしても反対側の方が見えにくくなります。しかし、自分もかつてはそうであったことを今一度思い出し、ほんの少し配慮するだけで周りの雰囲気は大きく改善されます。

 

公共の場は自分ひとりのものではありませんので、写真を撮る人としては最低限のマナーとして周囲への配慮を怠らないようにしたいですね。

ほんの些細なことから争いになり、大きな事件となった事柄も少なくないです。

 

折角楽しんでいる趣味ですから、最低限のマナーだけは守りましょうね。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。