思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

人を集める魅力がある人にはお金も集まってくる。俺とはまったく正反対だったことに気づいた。

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。何時もですね、俺の回りには女の子も寄ってこないし、お金も回ってこない。何でかなぁ〜ってずっと考えていた。

 

ハッキリ言って何でかって、やっと分かったよ。目からウロコだったけど、じゃあどうすりゃいいんじゃいって途方にくれたぞ。

 

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本当にこの歳になるまで何で女の子に持てないのかは別として、なんでお金が無いのかって真剣に考えていた。

 

普通に働いているだけでは、給料も限られているし、何やっても成功しない。ましてや会社で昇格しても、仕事は増えるが給料は比例していかない。

 

なんでだろう〜なんでだろ〜、なんでなんでだろう?(古い〜)

 

 

まあちょっとやる気を起こそうと思って読んでいた自己啓発本。3つ立て続けに同じような事が書いてあった。著者は全部違うのに、結論は一緒なんだ。

 

て言うことはだよ、それが基本的に正しいことなんだと、やっと自分の頭で理解したんだ。

 

お金とは目に見えるモノ

この前読んだ本、ここでも紹介したのがこの記事。

www.tokilog.jp

 

この中でも書いてあったことは次のような事だ。

お金は信用と言う複雑な存在を、単純な数値に落とし込んだツールである。

 

ここ非常に大事だから線引いておいて。

 

普段見えない物を見えるようにしたものがお金だと言っている。つまりだ、裏を返すとお金が無い人は信用が無い、または足りないということになる。

 

つまり、信用の足りなさ加減により貧乏度が違うのだという事になるよね。

 

何となく分かる。

人が集まってくる人物とは

次はだ、信用に関わることなんだが、人が集まってくる人と敬遠される人の2種類がいるのは分かるかな?

 

俺の場合は多分後者なんだよな。多分。

 

普段から、何でもいいから相手のためになりそうなことを考え続けて、「おせっかいかなぁ」と思っても実行してみる。おせっかいを恐れていては親切は出来ないかな。

 

そう思いながら頼まれる前に気付けるようになると、その行為は人の心に響くようになる。人はそう言う心に響くことが心地よいのだ。

 

その心地よさがある人は、信用されるようになりそう言う人のところに人は集まってくるんだよな。

 

つまりさ、何時も物調面をして人を寄せ付けないような面持ちでいる人より、何時もニコニコしている面持ちの人の方に話しかけたくなるよね。

 

まったくその通りで、笑顔っていうのは本当に大事なことなんだ。また、相手をよく観察する力も大事だね。ツーと言えばカーじゃないけど、相手の先を読めたら最高じゃない。

信用の面積を広げる

気持ち良い人の周りには人が集まってくる。そう言うひとは多分心の表裏があんまりないんだろうね。だから何事にも誠心誠意、心を込めて対応すると思うんだ。

 

そうすると、この人は私のためにこんなに一生懸命に対応してくれる。そう思うと、その人を信用するようになるよね。その信用をさ、少しづつでも沢山集めていくと、信用の面積ってのが広がると思うんだ。

 

それはさ、最初に書いたお金は信用を具現化したものってことからいくと、その信用の面積が増えるほどお金が集まってくるってことじゃない。

 

一生懸命に人に尽くす。当然、そこには邪念など有ってはいけないかな。もしかしたら騙されることも有るかもしれない。でも、おけっかいかもしれないけど、その人の事を思って一生懸命に尽くすんだよ。

 

そうすると、その尽くした事は回り回って必ず自分のところに戻ってくる。それは信用と言うものに変わってね。

 

一度得た信用があれば、あの人のためならしょうがないよね。困っているなら助けてあげよう。なんて具合に、返ってくるんだよ。それがお金って言うもに変わってね。

 

目先の自分の利益だけを考えないで、義を先にする者が栄えるんだって。

 

つまり

相手の心を考える → 信用を得る → 対価がお金として返ってくる

まとめ

今まで書いたことを俺に当てはめてみると・・・目も当てられない事がはっきりした。

 

まず最初に、ふざけんな、俺に話しかけるんじゃね〜よって言うオーラが吹き出していた。当然、何時もしかめっ面だから、人が寄ってくるわけがない。

 

何か聞かれた時も、「なんだよ、そんな事も分からないのか。お前の頭は飾りか?」ってパワハラすれすれのこと言ってる。って言うか、人によってはパワハラかも。

 

なんせ、昭和の年功序列の体育会系の部署で鍛えられてきているコテコテのリーマンなんで。

 

こんな状況では信用もないだろうな。

 

こんな状況だから、お金も集まってこないし、当然ながら女の子なんかにモテるわけがない。納得どころが大ハンマーで頭ぶん殴られて脳ミソ飛び出た感じ。

 

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じゃあどうすればよいのか?

 

 

 

 

 

 

とりあえずさ、会社人生もそんなに長くないけど、やっぱり笑顔だよな、1番大事なことはさ。何を始めるにもそこがスタートだよ絶対に。

 

そこから、とりあえずは一つ一つ気をつけるしか無いよね。既に時遅しでも、なんとかしないと地獄に落ちる。

 

で、俺が思ったことは、俺のダメさ加減に気がつけた事が、1番の成果だったかなと思った。残っている友達を大事にしよう。そこからまた輪が広がっていく可能性が有るから。

 

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おしまい。