時のログ

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迷った挙句に新しいウォレットを開設した。しかも2つも!

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。コインチェック事件を機に、新しいウォレットを解説しようがずっと迷っていた。

 

まあ天気も良くなく寒かったので、じっくりと考えることが出来たかな。そして結果として、追加することに決定した。

 

f:id:sek-loso0228:20180127200719j:plain

 

 

まあ株にしろ仮想通貨にしろ、基本的にはOWNリスクで何事も実施するしかないのだけど、イザ自分の開設しているところで不祥事があるとやはり動揺するよね。

 

結局のところ

一般的に言われるようにリスク分散をするのが一番手堅い方法だと思い、結果的にもう一つのウォレットを作ることにした。

 

一様、インチェックは事業を継続していくと宣言はしているが、最終的なことについては、世の中の流れで決まってしまうことがあり、自分で紙幣を造幣出来なければ結果的に破産宣告もあり得なくはない。

 

雀の涙程の資産では有るが、そうなってしまっては流石に辛いところも有るので、運用制限解除時には直ぐに移動できる準備はしておく必要があると思う。

 

しかしながら、こんなメールがコインチェックから来たので本当に費用削減をやっているんだなって感じた。

 

アフィリエイトプログラム】一時停止について

2018年1月28日15:00ごろより、Coincheckアフィリエイトプログラムの一部機能が停止いたしますことをお知らせいたします。

https://coincheck.com/blog/4682

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停止日時:2018年1月28日15:00頃
停止機能:アフィリエイト報酬の承認

停止日時より前に発生した報酬については通常通り支払の対象となります。
また、停止後も管理画面上に報酬の速報値は表示されますが、停止開始から再開するまでに発生したアフィリエイト報酬は全て対象外となります。
————————

本プログラムの再開の見込みは未定となっております。
この度はご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

※記載されている日時は全て日本時間です。


Coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com

 

 

どこにしたのか?

いろいろと迷ってはいたのだが、コインチェックを快絶する前に比較対象として検討をしていたZaifの検討にもう一度入った。

 

zaif.jp

 

たぶん割りと簡単に開設出来るのはここかなと思ったからだ。

 

実際にはコインチェックとほぼ同じ内容の申請を行い、処理をすることで開設が出来るようになる。一番の違いは、コインチェックは本人証明と本人が一緒に写った写真を提出しなければいけないが、Zaifは免許証など単体でOKだったことだ。

 

どちらも最終的には、本人確認の書類が自宅に届き、コインチェックは受け取った時点で登録完了。Zaifは受け取り後、内部に書かれているコードをHPにログイン後に入力し、完了となる。

 

いづれにしても、今週中は掛かりそうだ。

 

そして、念には念を入れて業種認可がおりているbitFlyerも同時に登録を行った。こちらもZaifとほぼ同様の手続きで登録することが出来ました。

 

bitflyer.jp

 

最終的に本人確証書類の受取を持って完了みたいな所は何処も同じだな。ただ気になったのは、ネットが異常に重いように感じた。他のところと比べると、レスポンスがすごく悪いんだよね。

 

あまり遅いとイライラするのと、逆に大丈夫なんかい?って心配になっちゃうよ。

 

今後の方針

個人的にコインチェックはまだNEM以外は普通に動いているようだが、NEMの保証によってどうなるかわからない。どうなるかとは、資産の充当状況ということだ。

 

従って、新規については全てZaifにうつしていったほうが良いのではないかと考えている。Zaif自体も安全なのか?と言う話は有るが、とりあえずこうするしか現状の逃げ道はない。

 

まずNicehashの採掘の支払先をZaifに変更するのが最初だろう。その後、コインチェックに預けている資産が取り出せそうもないので、しょうがないそのまま塩漬けにする。

 

今後の購入はbitFlyerで行うようにするが、いくら雀の涙と言っても凍結されたり無くなったりしてはたまらないので、一定の金額に達成するだろうと思われる夏頃には、ハードウォレットを購入し、そちらに移すようにする。

 

bitFlyerは変なアルトコインを扱っていないだけ何となく信頼はおけるかなって勝手に思っている。

 

そう、ネットウォレットは採掘の受取用だけにしようかと計画している。

 

まとめ

今回のコインチェック事件は、意外と個人的にはじわりじわりくるボディブローのような事件に感じた。

 

特に、直接関係ないNEMの問題だが、それを保証するために自己資産で保証すると言った会見後に、ええええぇ〜コインチェックってホント大丈夫?って思ったから。

 

その後、重い腰を上げて即座に新規ウォレットを開設したが、本当にこれでいいのかと言う悩みは後を絶たない。

 

結果的には最初に言ったように、全てはOWNリスクなので人の性にすることは基本的に出来ない。保証されて戻ってきたらラッキーと思うくらいでないとね。

 

巨額の資産を投資している人は、発狂ものだったんじゃないかな。

 

という事で、何事もリスク分散ということが重要であることを身をもって体験したということでした。

 

結局、週末を利用して2つのウォレットを開設してしまいました。

 

おしまい

 

今日も見に来てくれてありがとう。