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4月初めの新治里山 その2

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。新治里山に行った時の続きです。前回の話の中でも話しましたが、ちょっと早すぎてなかなか春を感じることが出来ない状況でした。

今回はその続きになるます。

 

 おさらいですが、横浜線十日市場駅から徒歩で15分くらいにある、67.2ヘクタールの大きな里山そのものが公園となっている場所で、生活している里山そのものを保護として里山公園にしているため、実際に生活に使用している農地等もあり非常に自然豊かで楽しい場所です。

ちなみに、67.2ヘクタールは東京ドーム14個分に相当します。

 

今回は未だ春お訪れには早かったことも有り、光と影について前回から紹介しています。もっとも、モノクロ写真だと殆どが光と影なんですけどね。

 

山の中で、ところどころ目につくのはぶどうのように房になった花なのか実なのか良くわからないもの。

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新治里山 EOS 5D Mk2 + Helios 44-3 58mm/f2

 

ここだけでなく、鎌倉に行ってもそうですがちょっと変わった野草を見つけた時に、この花または草はなんなんだろうと思うことがしばしばあります。まあ写真に撮ったので、帰宅後に調べればいいやなんておもったりしますが、実際に帰宅後は写真だけでは十分な判断が出来ない事もしばしばあります。そんな時にはハンディタイプの山野草の図鑑を持っていると本当は便利なんですよね。

こんな図鑑を何時も持って歩ければ良いんですが、意外とかさばるからな〜。疲れてくると荷物におなるしね。

この里山、2回行って気がついたんですが、面白い特徴と言うか棲み分けが出来ているんです。コナラやクヌギ等の広葉樹が広がる雑木林には、行った時期は落ち葉が多くて換算としている感じ。

一方杉などの針葉樹が生えている領域には、このように沢山のシダ系の植物が生えており木も下の方も割りと緑に覆われている感じがするんです。

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新治里山 EOS 5D Mk2 + Helios 44-3 58mm/f2

 

シダ類も中心部からは新芽が沢山出てきており、葉自体も成長後の硬い葉ではなく、黄緑色の柔らかそうな葉に産毛のような物が光に反射してキラキラと光っていました。

 

当然ながら、針葉樹なので葉は落ちずに青々としているため、日の差し込み方も木の枝落としが十分されていないとなかなか射し込んでこない。

従って、マイナスイオンを浴びながら、よ〜く見ていると至る所で光と影の共創が出来ており、そよ風に揺れる影はなんとも言えない感覚になります。

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新治里山 EOS 5D Mk2 + Helios 44-3 58mm/f2

 

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新治里山 EOS 5D Mk2 + Helios 44-3 58mm/f2

 

新芽でないシダ類は、表面の緑が濃くかつ硬いために射し込んだ光をその葉で反射している感じとなり、より一層の立体感を二次元の写真の中でも感じることが出来ます。

モノクロ写真を撮っていて、良いな〜って自分で思う所がここですかね。

 

それでも、私が歩いて行く足音を聞いてでしょうか、冬眠から覚めたカナヘビの子供がカサカサと音を立てながら、落ち葉の上を歩いていきました。こんな姿に、やはり春はやって来ているんだと認識できた。

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新治里山 EOS 5D Mk2 + Helios 44-3 58mm/f2

 

あまり長くなってもしょうがないので、今回はこれくらいにしましょう。ダラダラと書いてもしょうがないですしね。

もう1回くらいは、この新治里山の事を書こうかな。

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。