気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

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1番お気に入りのイマドキレンズ、EF100mm F2.8L macro IS USM だ!!!

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。さて今回は、お約束通り新治里山マクロレンズを使って撮った昆虫と植物の写真です。

 

まあ昆虫写真を撮る難しさも交えて紹介ね!

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

なんかさ久々に見たオニヤンマです。これ見ると夏が来た〜って感じになりますよね。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

こんな感じで見ると、マクロレンズで撮ったって感じがするでしょ。是非、クリックして拡大して見てくださいね。

 

ちょっと脇にそれて草むらを歩くと、パッと飛び立つバッタがいました。一生懸命に追っかけながら、草むらに入って撮った1枚がこれ。

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

その横では、キリギリスの幼生でしょうね。レンズを向けると気配を感じて葉っぱの裏側に逃げようとするんですよ。反対側に回ったりと大変でした。

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

ちなみに葉の裏側から見るとこんな感じになるんですよ。天気が良いから写せるんですけどね。

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

で、昆虫写真を撮る際に注意することが有るんです。昆虫写真の場合には何処にピントを合わせると思いますか?

 

実は昆虫って全体にピントをあわせるのではなく、目にピントを合わせるんですよね。昔誰だったかな?海野先生かな?忘れちゃったけど、昆虫は目にピントが有っていれば他の部分はボケていても、昆虫の迫力が伝わってくるので、必ず目にピントを合わせると読んだことがあります。

 

しかし、昆虫で目にピントを合わせるのは至難の業なんです。昆虫自体が動くし、たとえ止まっていたとしても、草木が風で動いたりするので、思っているほどかんたんではないのですよね。

 

これはヤブキリの幼生ですが、目にピントを合わせたつもりなんですが、若干甘いですよね。そこはプロじゃないんでご勘弁。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

こちらのカメムシも、全体的にはボケているんですが、目にはちゃんとピントが有っているので、カメムシだって分かるんですよ。だから目にピントを合わせなければいけないんですよ、多分ね。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

マクロレンズを使うと、等倍で撮す事ができるので非常に楽しいですね。特に100mmになると望遠マクロになるので、ちょっと距離が有っても普通のズームで撮るより遥かに大きく撮ることが出来るので、出来た写真を見てもスゴく楽しいです。

 

これなんか、ちょっとピントがずれていますが、普通のズームではこんな大きさでは撮れませんので、望遠マクロの醍醐味だと思います。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

紫陽花の写真だって、こんな風に撮れるんです。マクロならではだと思いますよ。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

そして最後になりますが、前回のポストで報告した重装備の人です。背負って肩幅より大きいのレンズですよ。レ・ン・ズ! 信じられますか? 最初ビデオカメラ背負って歩いているのかと思いました。

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

確かに野鳥も沢山飛んでいるし、鳴いてもおりますのでそれらを観察しながら撮っているんでしょうね。

 

ここに来ると、街角とは違った人間観察が出来ます。特に、撮る被写体別にカメラの厚生が違うんで、見ていて面白いですよ。流石にコンデジの方は殆ど見ません。

 

最低でもミラーレス一眼ですね。

 

こんな中を歩いていると、マイナスイオンを吸って元気になります。スゴイ暑い日でしたが、山の中に入ると日陰ではヒンヤリしてスゴく気持ちよかったです。

 

たまにはアスファルトの照り返しの中でなく、マイナスイオンの溢れる中で写真を撮るのも良いですね。

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。