気がつけば既に210日、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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新治里山には、小さな住人だけでなく花も沢山咲いているんだよね。名前を知らないから残念だな。

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こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。ここのところ書いている新治里山には、小さな住人だけでなくて、沢山の野草が咲いてるんだ。

 

でも残念なことに、それらの名前を知らないので珍しいのか一般なのか全くわからない。でも、折角なので、撮ってきたのを紹介するね。

 

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知らない人のために、新治里山公園についてもう一度説明するね。

横浜市緑区新治町にある、68haもある大きな里山公園なんだ。実際には、一般の個人所有の農地なども含まれているんだけどね。

 

横浜市では最大の市民の森らしい。横浜線十日市場駅から歩いて行ける距離にあるよ。

 

そんな里山を知ったのは春先。そこから何回か訪れて、季節の移り変わりを感じている。そんな中で、今回野草について紹介するね。

 

最初はピンクの色が緑の中で生えるこれ。たぶんですが、アカツメクサじゃないかと思っている。一様ですが、気になってチェックはしているのですが昆虫と違い自身がないんですよね。

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

こいつがまた難しい。花びらに特徴があるみたいなんですが分からず。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

こいつはよく知ってる。色とりどりのろうそくみたいな格好をしている。この花には結構たくさんの種類の昆虫が集まるので、昔からよく観察した野草の1つです。

ヤブガラシ(藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属の一種である。つる植物で、日本ではよく見かける雑草である。

和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている。

ヤブガラシ - Wikipedia

 

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

これはおなじみのツユクサだね。夜露に濡れた花びらはなんとも言えない色合いになるんだ。

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EOS 5D Mk2 + EF100mm F2.8L macro IS USM

 

ちょっと歩くだけでもこれくらい見つかる。たぶん、名前を知っていればもっと沢山気づくとおもうのですが、無関心なだけに非常に残念かな。

 

この新治里山に来ると、写真を撮っている人は大きく分けることが出来るんです。1つは風景を撮る人達、次に野鳥を撮っている人。この人達は超望遠レンズと三脚が何時も付いているんで直ぐに分かるんだ。

 

そして、野草を撮っている人と、私のように昆虫を撮っている人。だいたい4つくらいに別れるね。

 

 

とりあえず、昔の延長線上で昆虫を撮っているが、その内野鳥を撮ってみたいとも思っているが、設備が追加になるので二の足を踏んでいるんだよね。

 

まあそのうちにチャレンジしてみたいと思う。

 

 

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。