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時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

自己紹介をしろってさ、それじゃあ改めまして

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今週のお題「自己紹介」

こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。お題について今まで書いたことなかったし、これを一つ書かないとブログチャレンジのビギナーを卒業出来ないので、ちょっとばかり書いてみますね。

 

そもそも、私は静岡県人ですが仕事の関係でこんな歳になってから、単身赴任で川崎に約3年前から来ております。単身赴任のために、二重生活を強いられているので先立つものもほとんど無く、有るのは時間ばかりです。

 

そんな持て余した時間を使って、しばらく止めていた写真を復活させました。実家にいる頃はマクロ写真にハマって、昆虫ばかりを撮り海野先生や今森先生を目指しておりました。そう、何時か昆虫写真家になるぞってね。

 

www.tokilog.jp

 

しかし、こちらに出てきてからは街角のスナップ写真にハマり、生きている都会の街並みを写真に撮るようになりました。

都会は路地裏も面白い、ホント心からそう思うようになり、時間が有ればカメラ片手に散歩をしながら写真を撮っています。

 

そして一昨年にはオールドレンズの魅力にハマり、昨年からになりますが、更にはジョージ・ミラー監督の言葉を聞いてから目からウロコが落ちました。

白黒で見ることによって映像はもっと抽象的になる。色の情報がすくないことでなぜかより魅力的に見える。

 改めてつぶやいてみると、コレって凄いことなんですよ。

 

そもそも、私が一番最初に写真を始めた時は、モノクロフィルム写真でした。絞りを設定し、露出を合わせ、マニュアルでピントを合わせる。それが当たり前の世界でした。

 

それから月日は流れデジタルカメラの時代になり、写真の撮り方も激変してきましたよね。失敗したら取り直せば良い、そんな事はフィルム写真の時代は有りえませんでした。

従って、構図をよく考えてピントと露出を合わせてシャッターを切る。そう一発勝負です。でも今はあまり考えなくても良い時代になりました。

 

しかし、そんな簡単な時代になったことで魅力が逆に無くなってきたようにも思えだしました。誰が撮っても、どれも同じような作品になるのが嫌になりました。

 

従って、あえて時代に逆行するように、カメラこそ最新ではないですがミラーレスの小型のものを使用し、レンズはオールドレンズでオートフォーカス無し、絞りも自分で設定するものを使用、更にはモノクロでの写真を撮るようになりました。

 

なんだかですね、色を落とすことで撮った写真に一層の愛着がわくんですよ。カラーの時とは比べ物にならないほど。何でですかね?

 

他愛もない写真ですが、凄く愛しさを感じます。モノクロ化することにより、より一層のイマジネーションが働くからなんでしょうか。多分そうなんでしょうね。思い出は美しすぎて、モノクロ化により思いが一層膨らむんですよ。

 

私の中では、ビデオ < カラー写真 < モノクロ写真 の方程式が成り立っているんです。だからここで載せる写真も基本はモノクロなんです。

 

こんな変なこだわりを持って写真を撮っているのが私なんです。また、ここでも書きましたが、基本写真を撮りに行くときは独りです。これもこだわりです。

 

www.tokilog.jp

 

独りだからって、人が嫌いとかではないですよ。淋しがり屋なので、逆に人と話はしたいですが、写真を撮る時はべつものなんです。ただ、写真を撮っている時に同じ趣味を持つ人から声を掛けられれば、それはそれで非常に嬉しがります。

 

写真を撮っているときではなく、撮り終わった後に出来た写真を見ながら話すのは非常に楽しいですよね。

 

何か面倒くさそうなのも、私なんです。こんな私ですが、皆さんよろしくお願いします。何処かで見かけたときも、石をぶつけたりしないでくださいね。

 

最後に、なんでふぇいやんっていうのか・・・感じで書くと飛揚と書き中国語読みです。高く飛べるようにと言う意味で、夢は大きく写真のアマの世界でメジャーになること。

でも全くそんな兆しすら見えませんね。でも、誰にも負けないくらい写真は好きです。

 

以上、私の何だか良くわからない自己紹介でした。

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。