気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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お題スロットで初めて書いてみる

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お題「カメラ」

こんばんは〜、サイト管理者のふぇいやんです。ブログチャレンジで初級ブロガーをクリアするため、残っている項目の内でお題スロットを回してお題を選ぶ方が簡単だったので、今回のお題は「カメラ」です。

 

まあ丁度興味のあるお題ですので、最近思っていることをちょっと書いてみます。

 

最近、カメラで思っていることはまあ何時も書いておりますが、新しいカメラが出る度に欲しくなる事でしょうか。物欲が旺盛というか、アーリーアダプターと言うか、新しいものに興味があるんですよね。

 

でもそんなことばかり考えていると、消費量が半端なくなるし多分直ぐに使わなくなるので、置き場も困ってしまう。

 

時間もお金も有れば、インプレッションレポートを専門に書く事も出来るのでしょうが、残念ながら両方持ち合わせていないことと、そこまで評価して紹介できるスキルがないかもしれない。

 

とは言え、やはり興味がありありで何時も考えたり、ネットで評判を調査したりしている機種は確実に存在している。実際、使用している人のブログは読者になっていますからね。

 

何が1番興味あるかというと、光学受光素子から集めた光を電気に変える際に、ローパスフィルタを使用しているかいないかという事。あまり興味の無い方からすれば、どっちだって良いじゃないって感じの内容だと思う。

 

でもですね、キーワードは「表現力」と言う事からこのキーワードに拘っているんですよ。それは何故か?

 

ローパスフィルタを通すことにより、有る周波数帯が除去されてしまうということ。それは写真で何を意味するかというと、簡単に言えばワザとぼかしてしまうと言うことに近い。厳密に言えば違うのだろうが。

 

他のことに例えてみれば、ハイレゾ音楽を高級なプレーヤーで再生しているのですが、そこで使用しているヘッドフォーンが、ハイレゾに対応していないものを使用していると同じようなこと。

 

つまり、プレーヤーまでは超低域から遙かなる広域まで再生しているのに、ヘッドフォーンで超低域も超高域も切り取ってしまっているということ。

 

しかし、人間の耳がそこまでの再生帯域に海王しているかと言えば・・・疑問???である。一般に可聴周波数帯域は300Hz〜3KHzと言われている。ハイレゾは遥かしたから、超高域までを再生する。何故なら、可聴周波数帯域では音域をフラットな状態で使いたいから。可聴周波数帯域で良い音で聞きたいなら当然そうなりますよね。

 

カメラのローパスフィルタも同じような原理。ローパスフィルタを入れると、有る色彩でにじみが発生する。そうすると色彩の再現性に影響が出ると言う訳じゃないかな。でもローパスフィルタを入れないと、白レベルが入力オーバーでサチュレーションを起こしてノイズが乗るとか、いろいろ有るんじゃないの。

 

まあこだわりみたいなものですよね。じゃあ人が見たら分かるのか?・・・これも疑問?色調が変わることにより色合いが変わり違うと言うことは分かるかもしれない。

 

まあ結果的に、写真の色合いとか感じと言う感覚的な事になると思うので、多くの人はどうでもいいじゃないってことに落ち着くと思うんだよね。

 

ただ、個人的には変なこだわりが有るんでこのローパスレスを使用してみたいと常々おもっているのですが、デジイチは高いのでコンデジのこのようなタイプであるFUJIのものに興味があるんですよ。

 

このまま書いても、自分のこだわりだけのウンチクになってしまうので、このへんでやめます。リクエストが有れば、また書いてみたいと思っております。

 

お題スロットで取り留めのない事を書いてしまい、申し訳ございませんでした。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。