気がつけば既に3576時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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意外と良いね、渋い色彩が

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ポ〜ン、21時になりました。お晩です〜、お疲れ様〜今日も1日ご苦労様でした。今晩も少し書いてみましょうか。

 

ここの所ずっとモノクロ写真ばかり紹介しておりましたが、実際にはRAWでも撮影しているのでカラー写真も有るには有るんですよ。でも、モノクロが好きであまり載せていないだけ。

 

何回かに渡ってレンズの話等を書いてきておりますので、折角ですからZEISSコピーのHelios 44-3のカラーでの出来具合等を見てみたいと思います。

 

Helios 44-3は後期型の44−7とかと比較すると、製造工場の違いも有りますが色合い的にはかなり落ち着いていると言うか、渋めの色合いになっております。

 

例えば、この雑木林を撮影したものを見ていただくと分かるのですが

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EOS 5D Mk2+Helios 44-3 58mm/f2.0

樹木の色合いと、空の色が思ったほど艶やかではなく、結構寒空であることをある意味忠実に再現しているようにも見えますね。

 

今回RAWからの現像では、特に修正はしておらず写したそのままを現像しております。NDフィルタの影響も有るのかもしれませんが、落ち着いた色彩であることは間違いありません。

 

こちらは岩肌に生える苔を写した物です。

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EOS 5D Mk2+Helios 44-3 58mm/f2.0

こちらも冬の状態をよく表しており、初夏からの緑の濃さに比較すると感想気味である状態がよくわかりますよね。

 

バックでのボケがこのレンズの特徴をよく表しておりますが、見方によっては空気が揺らいでいる感じにも見えなくはないですが、空気が写るにはちょっと遠い感じかな。

 

実際のZEISSのビオターはどんな感じに写るのだろうか、非常に興味はありますね。ちょっと得意のeBayでチェックしてみると、オリジナルのビオター50mm/F2は似たり寄ったりの金額で出店されています。

 

違いは、New OLD StockかUSEDかの違いで、少なくともオリジナルにはNew OLD Stockは無いです。

 

どうですか、何時もモノクロ写真ばかり紹介しているので、このレンズのカラー実力が分かりにくかったかもしれませんね。このように、意外と渋い色彩なんです。

 

最近のレンズのように艶やかさを求めている人にはちょっと向かないレンズかもしれませんので、そのような方は今時のレンズを使用することをお勧めします。

 

ちょっとだけカラーでの実力を紹介させて頂きました。

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。