読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で、写真を通して感じた事、自分の思った事を徒然に書いてます。雑記に近いかも・・・

こう言う路地の雰囲気が好き

スポンサーリンク

こんにちは、サイト管理者のふぇいやんです。週末や休日にカメラを持ってぶらぶらと街に出て、感じるままにスナップ写真を撮っています。

特にちょっとごちゃっとしていそうな路地を見つけると、何となくですがワクワクしてくるんですよね。初めて行ったような場所で、この先どうなってるんだ?そう思うとワクワク感が増してきます。

 

特に、夜綺羅びやかな場所も昼間は全く違った顔をしているので、そのギャップがまた楽しいというか、新たな発見に成るというか。

 

そもそもお酒はあまり呑まないので、夜飲み屋街に行くような事も殆ど無いので、夜の飲み屋街の写真を撮った記憶がない。たまたま何かの都合で通過した時に撮ったような記憶が有るのが新橋付近だけです。

 

で、最近昼間通った所で、夜来たらどうなんだろうって思ったのがこの辺の路地なんです。

f:id:sek-loso0228:20170512053153j:plain

大井町 Leica D-LUX Type109

 

まあこの路地の入り口辺は、割りと小奇麗な感じかなって。その前に通ってきた路地がこんなだっただけに、凄く整理されているように感じました。

 

f:id:sek-loso0228:20170512053405j:plain

大井町 Leica D-LUX Type109

 

でも、通り抜けができそうだったのですっと奥の方まで進んでいくと、流石!びっくりするようなオブジェが入り口に有るお店を発見。

 

f:id:sek-loso0228:20170512053540j:plain

大井町 Leica D-LUX Type109

 

旦那、髑髏でっせこれ。しかもこの大きさ。横にある大型バイクのカウルと比較していただければ分かりますが、かなりの大きさで結構エグいんですよ。

 

これって夜になると何かイルミネーション的に点灯でもするのかな?なんて思ったりもしてしまいます。

 

やっぱりこの路地は一杯飲み屋的ではなく、スナック系の飲み屋が多いのか小奇麗ですよね。道路を1本挟んで別の路地になるんですが、全く違う顔をしています。

そうか、食べ物屋が無く、生粋にスナックばかりなんでこんな雰囲気になるんだ。

 

雑多の路地には雑多の良さが有りますが、そこからこう言う路地を見ると、路地なんだけどハイソな感じに見えるから不思議ですよね。

 

路地探は本当に面白いですよね。こんなん田舎に帰ったら絶対に無いっすよ。ここだけの楽しみなんですよね。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。