時のログ

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風の強い日は、ゆっくりと読書三昧

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こんにちは、サイト管理人のふぇいやんです。昨日といい、今日といい一体どうしたのでしょうか?ものすごい強風が吹き荒れています。春を告げるではなく、春の終わりを告げる嵐なのか?

 

写真を撮りに行っても、風で被写体が安定しないし、吹き飛ばされそうなんで素直に外出は控えて、じっくりと読書三昧の日にしました。

 

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ここのところ、ちょっと忙しくて本を読む機会が減っていました。今年の目標で本を読む目標があったのですが、ちょっと脱落気味だったので挽回ではないですが、じっくりと読んでみようか思ったんです。

 

ビジネス書が好きですが、ちょっと気分を変えて普通の小説。しかも、大好きな著者の新作ですので、これは読まずに入られませんよね。

 

そう、俺が大好きな著者の一人であるダン・ブラウンの書いた新作です。ダン・ブラウンの書く本は、実在する組織や人物を使って書かれているため、リアル性が非常に高く、えっホントなのかな?って言う錯覚もよく起こしますよね。

 

だから読んでいて面白いのだと思います。

 

で、今回の新作はオリジンというもの。Originとは起源てとか原点って言う意味ですよね。そう、今回の物語の中心は生命はどこから来て、どこに向かっていくかという話です。

 

おなじみのハーバード大学教授ラングトンが、自分の専攻のコード解析を駆使して謎を解き明かしていく何時ものパターン。でも、それが良いんですよね。

 

ネタバレしてもしょうがないので、中身は書きませんが、今回もまたキリスト教絡みなんですよね。

宗教に馴染みの少ない日本人からすると、ダン・ブラウンの作品からキリスト教ってすごいなってのが伝わってきますが、信じる信じないは読者次第だと思います。

 

 

 

 読み出すと、相変わらず面白くてあっという間に上下2冊を読んでしまいました。世間的には、ダン・ブラウンは「ダ・ヴィンチ・コード」で一気に有名になり、その後「天使と悪魔」で人気は急上昇って感じですかね。

 

でも、映画を見てファンになった方は是非原作の本を読んでほしいですね。やはり映画は監督の思いが入ってしまうので、原作本とは違う出来になってしまっています。やはり映画より本ですね。

 

俺はダン・ブラウンシドニー・シェルダンの作品が大好きで全部読んでいますが、この二人の作品はとにかく面白く、読みきらないとホント、夜も眠れなくなりますね。

 

まだ読んでない方は、是非読んでみてください。まず最初は、日本人が主役で、ちょっと異質なパズル・パレスから始めてください。で面白いですよ。

 

ダ・ヴィンチ・コード以降のロスト・シンボル、インフェルノは続けて読んだほうが面白いかな。

 

是非是非!