気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

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あなたは何を信じますか?

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。今日帰宅する時には雨は降るし、風は出て来るはで、折角の桜が散ることを加速させているようです。

帰り道の神社で散ってしまう前に1枚撮っておきました。本題とは関係ない息抜きです。本題はこの後!

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iPhone 6s plus

 

さて本題ですが、一般的に火のない所に煙は立たないと言われております。最初に日経の記事を読んだ時にはなるほど、これはありうるなと個人的にはそう思いました。

 

しかし、午後になって以下のような記事がまた発信されました。

www.itmedia.co.jp

 

一体全体どうなんでしょうか。正直な話、カメラ業界はスマホの影響を受けてかなり厳しいのは事実だと思うんですよ。ニコンでさえ商品ラインナップの見直しを実施し、計画していた機種の発売を取りやめたりして、ポートフォリオの見直しをしている状況です。

 

ちょっと前にはパナソニックも同じような話が出ておりました。そう考えた時、この話の真実性はどうなんでしょうか?当事者でない私がいい加減なことは言えませんが、一般的な話として、会社は事業をやっているのであって慈善事業をしている訳ではないと、よく言われております。

私もよく上層部から言われます。そうした場合には、採算が合わない事業に対しては他社へ売却、または他の社内事業と統合、もしくは事業撤退のどれかになると思います。

 

PC業界の大御所富士通でさえ、売らない、統合は無い、と言い張っていましたが、結果はレノボへ売却と言う結末になりました。

 

内部リークが有って、予定より早く情報が漏れてしまい、一旦は訂正の新聞発表が有った後に、結果は撤退や売却という話になるのが今の御時世。高付加価値商品にシフトするってよく言われますが、企業向けを本格的にやっていなければ、一般民需向けでの高付加価値商品ってなかなか日本では受け入れられないと思います。

 

Leicaのようにブランド力が有れば話は別だと思いますが、PENTAXやGRにそこまでのブランド力が有るかは疑問が残る範囲だと思います。今の世の中、何が流行るかは分かりませんが、少なくともカメラ需要って急激に伸びていくとは思えないですね。

 

少なくともカメラ需要はオリンピック周期と言われておりますので、次のオリンピックの2020年までは特需が来ることはないでしょうね。

 

そう言う市況を考えた時、このニュースについて、あなたな何を信じますか?

 

個人的な意見を最後に言わせていただくと、8割の確率で事業撤退のような気がしますが、実際に撤退してしまうのはもったいないですね。売却されて復活したのは、ソニーに買い取られたミノルタのカメラ部門じゃないかな。今もミノルタの技術が脈々と息づいているって感じますから。

 

ちょっと気になるニュースについて、真面目に書いてみました。

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。