思った事を素直に書こう!今この時を生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

カメラを持って写真を撮る。都会と田舎ではこんなにも違うと感じる事。

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おはようございます。サイト管理者のふぇいやんです。ちょっと実家に帰っていたので、田舎で思ったことをちょっと書いてみます。

 

今まで都会では普通に撮っていた写真も、田舎にくるとだいぶ感じが違うんですよね。田舎に戻って来たら写真が続けられるだろうか?ふとそんな気持ちになりました。

 

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何時も都会でカメラを持って、フラフラを下町や路地裏の風景をスナップショット的に撮っているんですよ。

 

下町や路地裏ってさ、すごく生活感が出ていてなんだかありのままって感じが好きなんですよ。高層ビル街も、それはそれで何というか良さは有るんですよね。

 

多分、個人的に思うのは生活感が有る中で、それに見合った人の流れが出来ている。つまり、人も多いので本当に生活しているって感じが出てくる。高層ビル街でもせわしなく歩くサラリーマン等、無機物ではなく有機物的に感じることが出来る。

 

その時、その時で写る顔が違うのと同じ感じになれる。だから街角スナップって大好きなんですよ。

 

でもね、田舎に来ると全く違うんです。目線が違ってくるっていうか、そもそも人が居ないのではって感じるほど少ない。何時もの都会感覚でファインダー越しに見ようものなら、何処撮って良いんだろうって感じる。

 

田舎を馬鹿にする訳じゃないが、田舎は観光地でも文化財保護地域でもなければ、何の面白みもない。これが未だ旧家がたくさん残っているような場所なら良いのでしょうが、中途半端に開発されているというか似合わない感じに都市開発されているので、いかにも造り物って感じが強すぎるんです。

 

人口が10万以下の田舎だとこんな感じになるのかな。また、県庁所在地とか政令都市とかに行ってもあんまり変わらない。

 

むしろ、そう言う地方の都市に行くとカメラ持って歩いている人見かけないんで、余計に自分が浮いてくる。何だかすごく恥ずかしい。

 

なんだろうなぁ〜、写真を撮る文化って中途半端な田舎だと無いのかなぁ。例えばちょっとしたお祭りが有ったとしても、本格的にカメラを持って写真を撮っている人は数えられるほど。

 

俺の実家の街では大祭が数年に1度あるが、そのときだって本格的に写真を撮っているなって人は両手で足りるほどしかいないぞ。

 

ちょっと前はコンデジで撮っているおばちゃんもいたが、今はみんなスマホだもんな。

 

そうやって考えると、大都会だから街角スナップが楽しく撮れるんだるなって改めて思ったよ。人の流れ、路地裏、生活感、陰陽のどれもを持ち合わせている都会だから、街角スナップの良さが出てくるんだろう。

 

どうしよう、定年で田舎に戻ったらこんな街角スナップを撮る事ができなくなるんだよね。写真撮るのやめちゃうのかなって考えてみた。

 

よくよく考えてみると、都会に出ていくまでは俺は街角スナップや風景の写真は殆ど撮っていなかったんだよ。だからその時に戻るだけじゃないってこと。

 

田舎には田舎の良さが有って、やはり自然を中心とした昆虫写真を撮ることになるんだろうな。最近は殆ど撮らなくなって更新が止まっている昆虫写真ブログを、もう一度魂を注入して生き返らせるのだろう。

 

今から心配することでも無く、行く先々で着眼点を決めて撮るだけだね。

 

何時までたっても写真はやめられないよね。だって、その一瞬を切り取ることが出来るのは、唯一写真だけだと思っているから。その1点だけ、前後は無いのが写真だ。

 

 

もう一つ、スマホで撮ったものも写真だ。時間がなくて何処にもいけないから写真を撮っていないではなく、スマホを使って感じたままに撮っていくことも大事だと、これを書きながら思った。

 

言い訳を言う前に半歩足を踏み出そう。

 

 

 

 

 

おしまい