気がつけば既に4296時間、プロブロガーになりたい俺が時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

電車の中は思考時間

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お晩です。今日は外出だったので、移動で時間が沢山あり色々と考えることが出来ましたので、その中より今日の締めとして書いてみたいと思います。

で何を考えたって?

電車を使って移動している時間って、いろんな事を考えられて非常に楽しいよね。ニヤニヤ独りで笑っていたりしたら、危ないおじさんって危惧されるかもしれませんが、そんなんではなく写真の事ですよ。

 

マニュアルフォーカスの時って、みんな一体どのレベルまで合わせこんでるのかなって思ってしまう。

 

そりゃあビシっと合うまでさ!

 

なんて言われそうですが、本当にみんなそこまで合わせてるんかいって思ってしまうんですよね。

今までカメラ任せのオートフォーカスで、シャッター半押しでピピッとなったらハイOKなんていう世界でしばらく続けてきたのと、視力が悪いのでいまいち本当にピントが合っているのか分からないんです。

 

それでも合わせると言われればそれませなんですが・・・

ピーキングを使ってもね、完全じゃないし

最近のミラーレスにはピーキング機能と言うものが有り、ピントが合っている箇所が赤くなったり緑になったりする機能が付いている。

 

これを使うと、何もない状態よりはかなりよくピントが合うようになるが、それでも完璧ではないんですよね。

 

何でかというと、ピントの合う位置が必ずしもピーキーではない。広角になるとかなりブロードになるので、本当にピントのピークが解らない。

 

多分ですよ、皆さんもピントがドンピシャに合っていると思っていても、実は本当のピークの手前だったり、その先だったりしているんじゃないかな。

 

だから完璧なピントで常に撮れていることは殆どありえない。

 

これが一生懸命考えて出した私の答え。

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これが私のマニュアルフォーカスの限界かな。奥の鳩の目に合わせたつもり。

 

昆虫をしばらく撮っていたことが有るので、生き物にピントを合わせるときに、自然に目に合わせる癖が付いてしまいました。

まとめ

移動時間をフルに使って思考した結果、完全にピントを合わせこんでいる人は殆どいない。多分、写真を拡大すればピントのずれは分かるのではないかな。

 

自分の写真で確認したとき、本当にピントがドンピシャの場合には、かなり拡大してもボケは見られませんが、似非ピントが合った場合にはやはり少し拡大したところから滲み出しますからね。

 

だからみんなピントが合ってないなんて悩むことは小さな事。バシバシとってまずはピントを早く合わせる感性を磨こう。

 

今日も読みに来ていただき、ありがとうございます。また来てくださいね。