気がつけば既に1344時間、時の中で生きる日々

単身赴任中、持て余した時間の中で何でも書いてます。雑記に近いかも・・・

フィルム写真が流行とは言え、こんなんのまで出て来たよ。買ってもいいかなって思った一品。

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こんばんは、サイト管理者のふぇいやんです。最近は写ルンですをはじめとして、フィルムカメラがまた脚光を浴びて来ていますね。

 

私も物欲がフツフツと湧き出して来ておりまして、この欲望を抑え込むのにひと苦労してます。何につけても欲望を抑え込むのは難しいっすね。

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さて、そんな中でまたまた新しいグッズが生まれました。今回のやつはスゴイぜ。何てったってさ、バッテリーもアプリも使わずにスマホの写真をインスタントフィルムを使って写すんだから。

 

つまり、スマホの中にあるいいなぁって写真をチェキのサイズで印刷できるんだ。印刷って言葉は適切でないかもしれない。現像が正しいかな。

dc.watch.impress.co.jp

まずはこのグッズ、上部にスマホをこていする。その画面には現像したい写真を出しておく事がポイント。そして、このピラミッドみたいなグッズに固定し、下部にチェキのフィルムをセットする。

 

後はシャッターボタンを押しながらダイヤルをグルグル回してフィルムを吐き出す。

 

何と不思議か、スマホの写真がチェキのインスタントフィルムに現像されて出てくるんですよね。この時、スマホの画面の色合いとチェキのインスタントフィルムに現像されたものとはチョッと違いますが、その辺はご愛嬌という事で。

バッテリーもアプリも使わないで現像できるってさ、すごいと思いませんか。しかも、このグッズの値段が親切価格で予価が3,480円(税抜)ですよ。多分、原価は1,000円程度だと思いますが、そんなことはどうでもよくお買い得感はまあまああるよね。

 

今までは、キャノンやエプソンのプリンタにWifiで飛ばして印刷するしかなかったんですが、こんなに簡単に印刷できるようになった。しかも、チェキのフィルムを使うので、一般のプリンタで印刷する事と比較したら、ランニングコストはかなり抑えられるよね。

 

何よりも、簡単にハイって感じで配る事ができるんだ。

 

自分はコレって面白いなって思ったからしょうかいしました。だって、創ったのがキャノンやエプソンではなくタカラトミーだから。

 

おもちゃ屋さんですよ。名前もプリントスなんてオッシャレ〜な感じ。まさにおもちゃ屋だから出来た発想だと思います。

www.takaratomy.co.jp

 

9月発売らしいですが、これ娘に買ってあげようかな。孫が産まれたばかりで、スマホでよく写真撮ってるので、みんなに配るにも便利だからさ。

 

発売されるのが楽しみだなぁ。

 

 

今日はお手軽プリントグッズを紹介致しました。

 

 

 

今日も読みに来ていただきありがとうございます。これに懲りず、また来てくださいね。